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Fedora Core 1

 ネットサーフィン一つ取っても、Windowsはウイルスやらブラクラやらで安心できないし、かといってBeOSのWebブラウザはJavaもShockwaveもロクに動かなかったりして、もはや残された道はLinuxしか!
 という人が、わたしを含めて相当数いるという事なのか、最近盛り上がりつつあるような気がするデスクトップLinux。

 や、ほんとはMacがいいんだけどなぁ(;´Д`)ノシ 買えるんなら・・・

 ま、現実を見つめてLinuxをインストールしようと思い、Fedora Core 1をダウンロード。CD三枚組なので、ディスクの入れ替えが( ゚Д゚)マンドクセー。
 とはいえ、インストール作業自体はGUIで楽々。

 OS起動後も、シェル画面を見ることなく画面解像度やリフレッシュレートの設定、CAPS<->CTRLの交換やフォントの追加がGUIで設定ちゃってヽ(´Д`)ノこりゃ楽だね。
 aptも使えるので、ツールもぽこぽこインストール出来て実に便利。

 と、ここまでは順調だったけど・・・

 標準で組み込まれているサウンドドライバはSB Audigy2の光出力が使えないので、Synapticを使ってALSAをインストール。
 これで無事Audigy2を認識して、光出力で繋いでいるAVアンプからも音がでた(゚∀゚)!・・・次の瞬間、CPU OverflowとかいってaRtsというKDEのサウンドマネージャが即死。

 aRtsを再起動しても、しばらく動いたと思ったらしれっと止まるしヽ(`Д´)ノもう見てらんない!!
 音も鳴らさずなんにもしていない状態でCPU負荷が100%になったりしてて、訳わかんね( ゚Д゚)もーだめだー。

 サウンドカードなら捨てるほどある(というか捨てたい)ので、Audigy2からCMI8738チップのサウンドカードに差し替えたら、今度はバッチリ(゚∀゚)!sRtsも死なないし。

 と思いきや、Line Inしたアナログ入力がSPDIFから出力できねぇ(;´Д`)これじゃビデオキャプチャボードのチューナーの音が鳴らせないじゃん。
 どうもチップの仕様っぽいので、再びAudigy2に戻して仕方なくaRtsを使わずに音を鳴らすよう設定したら、なんとか落ち着いた。
 けど、おかげで同時に1つのアプリケーションでしか音が鳴らせない状況になりさがり、激しくしょんぼり。
 そういえば、Windowsの3.1の頃がこんな感じだったっけ・・・(;´Д`)

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