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世界の中心で、愛を叫ぶ

 滅茶苦茶売れているそうで。
 世間がそういう方向に流れているなら、天の邪鬼なわたしとしてはタイトルのパクリ元であるハーラン・エリスン作「世界の中心で愛を叫んだけもの」の方を読んでみようかなとヽ(´Д`)ノ

 なんて、今時なら本屋の方も商魂たくましくして、「こっちが元祖です!」と目立つところに平積みにするくらいしているかと思ったら(;´Д`)影も形もなかった。
 勘違いさせて売りつけるにしても、内容が違いすぎるので客のクレームを恐れたのかな(゚ー゚*)♪

 しかし、Webでパクりの方を取り上げて「凄く印象的なタイトルですよね!」とか興奮している人を見ると、何だかなーと思ってしまったり。
 知らないというのは幸せな事です。

 それにしても、作者が考えていた原題「恋するソクラテス」のまま世に出てたとしたら・・・今の1/10も売れたかしら(;´Д`)

大安吉日

 昼休み。お肌の薬を買いに薬局に行くと、店の隣にあるみずほ銀行の入り口に「本日、大安吉日!」のノボリが。

 はっ、銀行業務と大安に何の関係が!?(゚ー゚; と思ったら、併設された宝くじ売り場のそれだったという(;´Д`)丁度ドリームジャンボ発売中だもんね。

 ということで、宝くじを生まれて初めて買っちゃったよ~ヽ(´Д`)ノ
 オトナへの階段を一歩登った気分ね( ゚Д゚)!

 いや、本当にその気分を味わうのは、それが紙屑になった時かな・・・

アンケート

 キヤノンから、Kissデジユーザに対するアンケート調査依頼が来ていたので、「サイズ的にはAPSサイズ+αで良いから、900万画素でスクエアフォーマットのカメラを出せや(~ー~*)ゴルァ♪」と答えておいた。

 大体、縦位置だの横位置だの言って、いちいちカメラをグルグル回すのは面倒じゃん(;´Д`)フラッシュ使うとなると、発光方向も変わっちゃうし。
 正方形画面で撮影して、後から必要に応じて縦横好きにトリミングした方が合理的だって。
 それにカメラ側にソフトウェア処理でトリミング機能を持たせてもいいし、フィルムカメラのパノラマ機能を真似して、有効画素数は減るけど上下や左右をマスキングして長方形にしてもいい。
 横に構えたまま縦位置撮影出来るようになれば、縦位置グリップなんてのも必要無くなるし。

 今のキヤノンのラインナップは20万弱の10Dと50万超の1D MarkIIの間が開きすぎているので、そこにスクエアフォーマットの5D SQ(仮称)を30万程度で投入すればモデル間の連続性という意味でもイイ感じではないですか。

 とまぁ、商品企画の案まで付けて思いの丈をぶつけてみた訳だけど、結局分かってくれないんだろうな~(;´Д`)

洋式トイレその後

 結局、小の時いつも座ってするという人は少数派。
 というか、孤立無援状態(つД`)

 説明書にも立ってするよう書いてあるらしいけど、そもそもメーカがそんなん言う事自体が間違いなんじゃ。
 掃除する人の手間も考えてあげなさいよ・・・ < 負け犬の遠吠え

 あと、あそこが元気だと座ってするのムリとか言われたけど・・・そんなしょっちゅういきり立っているなんて羨ましい(つД`)
 あっ、別に不能って訳じゃないですよヽ(;´Д`)ノ < 謎の釈明

洋式トイレ

 この記事を見て思ったけど、そもそも洋式トイレって大は当然として小も座ってするのが当たり前なんじゃないの!?(;´Д`)

 て、わざわざこんな機械が流行るくらいなんだから、世間の認識は違うという事なのか。ちょっとカルチャーショック・・・

ミニデジ

 二眼レフ"スタイル"にして正方形フォーマット採用のデジカメ、ローライフレックス ミニデジ。
 今週末発売の予定だったのに、7/1に延期かー(;´Д`)なんとも残念。

 それにしても、ストロボ無し、ズームもオートフォーカスも無し、正方形フォーマットと二眼ぽいスタイルだけが売りの、200万画素にしては高額なデジカメを買い求める好事家がそんなに沢山いるとは。
 ま、わたしもその内の一人な訳だけど。こんな風に実用性の低いスタイルだけのデジカメが人気なんて、市場がそれだけ成熟してきたという事かな。

 この調子で、早いとこ一眼レフデジカメでも正方形画面のが出てこないものかねヽ(´Д`)ノ
 36mm×24mmの35mmフィルムサイズCCDでは高すぎるとしても、その端を切り落として24mm×24mmサイズにするなら、面積が2/3になるので随分コストダウンされる訳じゃん( ゚Д゚)!!

 本当はキヤノンが作ってくれるのが一番ありがたいけど、とりあえず正方形フォーマットの6x6にも対応できるカメラ、GX680を擁するフジあたりででも作ってくれないかなー。

みずがめ座と宝くじ

 みずほ銀行の調査によると、昨年度に1000万円以上の宝くじを当てた人は、男女ともみずがめ座が一番多かったんだとか(゚∀゚)!!

 ・・・といってもこの結果を聞いた限りでは、

「みずがめ座の人はギャンブル好きが多いので、他の星座の人より宝くじの購入枚数が多い。故に当選者が多い」

 という可能性もある訳だけど(;´Д`)
 購入量と当選量の割合を比較してくれれば真の当選確率が出るので、データとしての信憑性を高める意味ではそこまで調べて欲しかった。

 ただ、子供を早生まれにすることを敬遠する親が多いという関係で、人口に対するみずがめ座自体の比率は少ない筈。
 故に、比率的当選者が出にくいにも関わらず今回のような結果が出るということは、やはりそれなりに金運が高いのではないかという見方もできる訳で(゚ー゚*)♪

 ま、今日からドリームジャンボの発売開始だし、みずほ銀行は今個人的一押し銀行なので、今回はみずがめ座の一員としていっちょ勝負しちゃいますヽ(´Д`)ノ

京ポンげっと!

 発売日に定退して買いに行く予定が、仕事の都合で一日遅れでゲットした京ポンこと、京セラ AirH" Phone AH-K3001V。

 DDI Pocket音声端末としては久々(というか、ここまで盛り上がってるのは始めてかも)の話題機種ということもあり、当日は登録ユーザが集中して端末引渡しの待ち時間も長かったみたいなので、引き取りを一日ずらしたのは正解だったかも。

 まぁ、Operaブラウザ搭載でほぼ制限なくインターネットサイトのWebブラウジングが可能だとか、POP/SMTP対応でプロバイダのメアドが使えるといった基本機能は置いといて、何よりこの端末の良さは抜群の受信感度にあると見た( ゚Д゚)!

 アンテナを伸ばしておく必要はあるけど、うちの部屋の中でも圏外にならず着信やメールの受発信は問題なし、通話もぎりぎり可能というのは画期的。これなら使えるっ。

 一年前にこいつが出ていれば、Dポ解約しなくて済んでたかもなぁ。
 何にしても、ぁぅの一年縛りが来月までなので、京ポンを使い込んで併用を続けるか否かの結論を出さないと・・・

APPLESEED

 今週で上映終了ということもあり、会社帰りに平塚のシネプレックスへ。
 仕事の後だし途中で寝ちゃうかもな(;´Д`)、なんて心配して眠気覚ましにアイスコーヒー買って入ったけど...とんでもない!
 開始早々、掴みの戦闘シーンから引きずり込まれるように見入ってしまって、気がつきゃ飲み物にはほとんど口を付けることも無いまま終わってた。

 単純に映像が凄い!ということもあるけど、エンターテイメントとして見ても文句なし。切れの良い演出でシナリオ展開にも無駄が無く、飽きさせることのないままエンディングまで一気に辿り着いてしまう。
 ラストもウワーッヽ(´Д`)ノって感じで(どんな感じや)、後味は最高。

 見終わった後の興奮が押さえ切れなくて、思わず映画館から駅まで全力疾走しちゃったほどですっ( ゚Д゚)!!
 て、感情表現に乏しくて思わず気持ちが行動に出てしまう子供か、わたしは(;´Д`)

 メカや建造物の3Dレンダリングの上質さは言うに及ばず、生身の人間の動きが透けて見えるようなリアルな3Dキャラが、スクリーン上で極めて見栄えがしたということも嬉しい誤算。
 それはもはや、"役者"と呼べる存在であった。

 それにしても、レディースデーだったので多少女性客は多かったとは言え、客は20人もいないという寂しさ。
 いつもなら空いてて良かった~という事になるんだろうけど、今回ばかりはもっと混雑していて欲しかったという気持ち。こんだけ面白かったりするとね...

三菱再建策

 どうせ先が無いんだったら(失礼)、業界自主規制の280psなんて無視して500psくらいのランエボ出せばいいじゃんヽ(´Д`)ノパーッと。
 軽自動車も100psくらい出しちゃって。

 これ幸いと他社も追従し、なし崩し的に自主規制崩壊。業界の礎となった三菱の名は永遠に人々の記憶に刻まれるって寸法ですヽ(´Д`)ノなんとも完璧なシナリオっ。

 再建するにしても、ディアマンテなどの高価格車から撤退するとかしみったれた事言ってないで、とっておきの切り札であるフルラインエボリューション化で今こそ攻めの一手を(゚∀゚)!!
 全車種4G63搭載フルタイム4WD、三菱の商品価値といえばこれで決まり!

 実際問題、80年代後半にフルラインターボとか言って何でもかんでもターボ付けまくってた頃の三菱は、バカっぽかっけど元気あったからねぇ( ´Д`)

PC環境再構築

 週末を費やして、自宅のPC環境を刷新。

 大量のエンコードや3Dゲーム向けの性能重視PC
 普段使用する省電力静音PC
 連続稼動用の超省電力PC

 と、用途に分けて複数台のPCを使用していたものを、Athlon64一台に集約。
 Cool'n Quietを活かしたAthlon64機なら、全てのレンジが1台でカバー出来ちゃうから、PCを何台も小分けにする必要なくなっちゃったし、CPUファンのコントローラを追加して静音面でも満足のいくものになったこともありヽ(´Д`)ノ

 お陰で、机の周りはすっきり~。
 よし、これでPowerBook購入に向けての体制は整った(ぇ

 その代わり、お払い箱になり行き場を失った都合3台分のPCパーツは、部屋の片隅でガラクタのように鎮座(;´Д`)
 金属類は分解して鉄屑の日に出すとして、マザボとかって何のゴミの日に出せば良いのか。処分に困るなこれ...

 ま、何にしてもAthlon64は素晴らしいっ(゚ー゚*)♪
 高クロック高発熱で邁進してきたインテルも、PentiumIVに明日が無いことが分かってモバイルCPUコアをデスクトップPCに転用させるみたいだし、省電力こそ時代の流れでしょ( ゚Д゚)y─┛~~

CASSHERN

 賛否両論が極端、しかも否定派多数の実写版キャシャーン。
 イイ!と言っている人でさえ結構条件付きだったりするので見るか迷ったけど、ダメもとで誘ってみたぶっさんが「いいよー」という返事だったので、嬉々として行くことに。

 あの予告編の映像をみて感激した身としては、まぁ出来はどうあれ行っとかないとね。

 んで、どうせなら映画館のメッカ有楽町で見ましょうということでマリオンへ。レディースデーということもあり、500人超級のスクリーンがほとんど満席とはΣ(゜ー゜;ちとビックリ。
 みんな、Webの評判とか知らずに来てるんかな...( ゜Д゜)

 わたしの感想としては、娯楽作品としては失格だけれど、映像作品としては合格ってことで。

 反戦メッセージ色強すぎなのは百歩譲るとして、なんでこんなに泥臭くしなければならなかったのか、なんにそれほどの憤りを感じているというのか、監督の思いがさっぱり伝わってこなかったのが残念。
 や、ほんと最初の30分は先の展開が怖くて身を固めながら見てました。白状します。
 でも、次は残虐映像がくるっ、と予想されるようなシーンはことごとくカットされてたので、結局物足りなさが残ったのも事実。
 そういうシーンを意図的にカットするような覚悟しかなかったのなら、もっと思い切ってスタイリッシュな作品にするのもアリだったろうに。

 ま、映像は1カット1カットが色彩といい構図といい極めて印象的であったけど。

 というか、そんなことよりもなによりも!キャシャーンが弱すぎて全てが台無しっ。
 最初の登場の仕方もなんだかなーだし、覚醒したシーン以降もやられてばっかりじゃねーかヽ(`Д´)ノ数少ない戦闘シーンが勿体ねー。
 絶望的な状況の中、単身戦いを挑む孤高の正義の味方ってのを期待していたので、そこんとこどうなのかと。

 まぁ、敵方のブライがキャシャーンを圧倒する存在感を放ち、作品の下支えをしていたお陰で、なんとか作品の形として纏まってはいたけど。
 これについては、ヘタに唐沢寿明なんてキャスティングしちゃったもんだから、主人公食っちゃう程の特別扱いになってるのかなー、と邪推。
 キャスティングといえば、内藤役のミッチー。なんだか無駄に表情豊かな演技で目が離せません。
 そういや彼って、年齢的には同級生なんだよなぁ(--;わたしも少しは見習わないと。

 キャストに関してもう一つ、主人公もアレだけど特にバラシン役の要君の滑舌が悪く、重要なシーンで台詞がサッパリ聞き取れなくて募るイライラ。
 そもそも、自分の名前ですら「バラチィン」とか噛んじゃってるような状態だったので、さもありなん。

 彼は何者?と思ったら、アギトに出ていた人だったのね。
 今考えると、あれもオンドゥル語の一種みたいなものだったのかしらー( ゚Д゚)

 結局のところ、キャシャーンがやらねば誰がやる、とか言いながら、やること成すこと独り相撲に終始する息子の行動、それにその親父。
 全ての元凶は、迷惑極まりない東親子に尽きるって事で(;´Д`)

 と、言いたい事は多々あるものの、ようはそれだけ楽しめたのかなと。少しの感想も出てこないような駄作ってのとは違うかな。
 何にしても、ぶっさんも楽しんでもらえたようだったので一安心。
 誘った手前「クソつまんなかったねー(;´Д`)」なんて事で気まずくなっちゃったら目も当てられないし。

 どうしても受け入れ難いことは一点だけ、あの状況下でフレンダーがキャシャーンに懐くってのは、いくらなんでも有り得ないでしょヽ(´Д`)ノいや、絶対有り得ない。
 犬はそんなにバカじゃない、戌年のわたしには分かる。

ツーリング

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 恒例のGWオープンカーツーリング、今回の舞台は那須高原。

 那須で一泊した宿は、那須と北海道は気候や風土が似ている、という説得力があるんだかないんだか良く分からない理由で夕食がカニ三昧料理だったり、一階にある露天風呂が路上から丸見えだったりと、なかなか面白い処。
 にしても、一泊二食付きで\6,000てのは安すぎでありますよ( ゚Д゚)!大満足。

 翌日はツインリンクもてぎに寄ってカート乗ったりミュージアムでクルマみたり。

 もてぎのカートコースはコーナーのRが大きめでコース幅も広いので、挙動がピーキーなカートでもドリフトしたり振り回す余地があって、マシンを操る楽しみを満喫。

 なにより良いのが、タイムアタックではなく6人同時走行でのバトルを重視したスタイル。さすがホンダというべきか、競り合ってこそという走りの楽しさを分かってるっ。
 グリッドスタートからの1コーナー主導権争いは燃えるぜっヽ(`Д´)ノ
 これでもうちょっと場所が近ければ、ちょくちょく遊びに行けるのに。

 そういや今回は、自分の運転で始めての首都高デビュー( ゜∀゜)!
 道がどうなってるのか全然知らないので、周りに付いてくだけで必死だったけど、70~80km/hをキープしつつ都心のビル街をうねりながら走り抜けて行くのは気分が良いですなー。

 道中クルマを交換して、久しぶりにカプチーノを運転させてもらったけど、やっぱこのクルマはいいね!
 Copenに比べると、絶対的な重量の軽さと重心の低さが相俟って、走りが実に軽やか。
 屋根畳むのが面倒なのでオープンカーとして見るとCopenのがいいけど、走る楽しさという点では負けてますなぁ(;´Д`)
 今回のカプチのインプレッションを元に、ぼちぼちCopenにも手を入れていきますかね。

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