« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »

マリカク−マリア様が革命−

 マリみての同人アクションゲー。
 飲みの席で「とらのあな行くの面倒だから、お前代わりに買ってこい」と脅されたので、とぼとぼと横浜へ出かけて購入。

 OPの特に「リリアン!リリアン!」の合いの手には脱力したけど、折角なので駄賃代わりとして引き渡す前に遊んでみたら、これが面白い〜

 操れるキャラ3人、祐巳すけ、由乃、志摩子さんの中では、2段ジャンプ&防御力抜群の志摩子さんがダントツのお気に入り。
 空中でスカートを翻しながらクルクル回転しちゃったりするんですよ!あのお淑やかな志摩子さんが!カコイイ!!
 そして敵の飛び道具をバリアで軽々と弾いちゃったりする訳ですよ!あの可憐な志摩子さんが!凛々しい!!
 そんな能力的な優遇さには、作り手の志摩子さんへの愛を感じます(*゜ー゜)♪ええ、感じますとも。

 あとの二人、由乃は飛んでくるカラスと噛みネコ、それに特に硬い敵への攻撃中心に使用するけど、祐巳すけはほとんど出番なし。確かに飛び道具は便利だけど、それだけだからなぁ・・・
 そんな訳で、使う割合にして0.5:2:7.5といったところ。

 まぁ、経験値がキャラ毎に独立している訳ではないので、自分の気に入ったキャラだけを偏重していても全く問題は無いのだけれど、志摩子さんへの深いコダワリ故に面クリに余計な苦労を背負い込んでいるような気もするような(;´Д`)でもいいの、愛があるから苦労もいとわないの。

 結局、アクションが苦手なわたしでもそれなりに楽しめる難易度だったりするもんだから、ついつい熱中して日曜日一日潰してしまったヽ(´Д`)ノふー、そして心ゆくまで志摩子さんを堪能。

水月のキャスト

 Kidのサイトで花梨と那波のサンプルボイスを拝聴。
 花梨は、勝ち気な性格とハスキーな声が合っててなかなか。印象としては美月@月陽炎とダブるけど。
 那波の方は・・・んあ~微妙(;´ ∀`)キャラ的には線が細くて脆く儚いイメージなんだけど、声を聴く限り健康で快活そうな感じだし。
 こちらはみなも@Windのイメージかな。

 結局二人とも、声のイメージが既成のキャラと被っちゃってるのが気になるところ。なんか随分と安直にキャスティングしてませんかね(;´Д`)>Kid

 ニュース系サイトでは他のキャストの情報も流れているけれど、我らが雪さん役の森山理来って人はググってもヒットしないなぁ。何者なんだ~
 や、知名度なんて無くても声が良ければ・・・全ては声を聴いてから。

 そしてどうやら、鈴蘭声は北都姉さんらしいので超期待(*´д`*)てか、雪さんとのダブルキャストなんてのも面白そうなんだけどな。
 ちょっと・・・いや、かなり艶っぽい雪さんになっちゃうかもしれないけどねっ(*゚ー゚) まぁ、それはそれで。

タイプ別性格判断

 やってみました。

ISFP型:見ているだけで口は出さない
 ストーカーチックですね(゚ー゚;

ISFP型は人を指導したり支配したいという気持ちがあまりない。
 人は人、ですからねー( ゚Д゚)
 現実問題、わたしに取り纏めの仕事をさせるのは不適材不適所なんだという事に、早く気が付いて欲しい(T-T)

押し付けがましくない性格から、一見、指導力に欠けているように見えるので、ほかの人から無視されたり、ごり押しされてしまいがちだ。
 あー(;´Д`)仕事ではまさにそんな感じかも。
 そういうことされても、別に気にもしないしね・・・

ある意味では、十六のタイプのうち、もっとも目立たない存在である。
 ダメじゃん!
 ただまぁ、総括としての「ISFP型の男性はさまざまな役割をきちんと果たし、尊敬される。世話をやいてくれる男性を求めている人には、このタイプがうってつけだ。」ってのは悪くないかな。

あぁ~

ソフトボール女子、負けたっ。゚(゚´Д`゚)゚。ウァァァン

でもまぁ、銅メダルに手が届いただけでも良くやったと言ってあげたいね~

ブルーミラー

 この週末、ダイハツ車のカスタムパーツを扱うD-Sportsのイベントが開催されているということだったので、平塚のスーパーオートバックスへ。

 色々と置いてあったCopenのパーツの中から、ビートにも付けていたバックミラーに貼り付けるブルーミラーを購入。
 車高が低いクルマの場合、後続車のヘッドライトが直接バックミラーに反射するので、これがあるのと無いのとでは夜間の快適性が随分と違うのに、何故か日本車にはほとんど採用されていないのが不思議。
 ヨーロッパ車だと、ブルーミラーは結構ポピュラーなんだけどなぁ。
blue.jpg
 レジを待つ間スタッフの人に「Copen、結構弄ったりしてるんですか」と聞かれ、あんまり不満が無いんでホイールをインチダウンしたくらいですかねぇ、なんて雑談をしていると、良かったらコンピュータ試用交換しませんか?という話に。
 今すぐ交換して試してしてもらえますよ!という事だったのだけれど、運動不足解消のため自転車で来ていたのでその旨伝えたら、あからさまに( ゜Д゜)ハァ?という顔をされてしまった(;´Д`)
 オートバックスに自転車で来たって、別にいいじゃないかよぅ(;つД`)

道路工事

 なんか、0:00過ぎだってのに家の前で道路工事開始(;´Д`)何故こんな夜中に・・・
 7:30からマリみての放映があるのでそろそろ眠りたいのに、寝入りばなを叩き起こされてしまった。
 日本国民のみんながみんな、オリンピック見ながら夜更かししている訳じゃないんですよ〜

 オリンピックといえば、女子ソフトボールは起死回生の決勝トーナメント進出ヽ(´Д`)ノやったね〜
 金メダル獲得のためには決勝に進出した他の3チーム全てを打ち破らねばならないけど、頑張って下さい(*゜ー゜)わたしこの言葉が大好きです。

EOS 20D

 Kissデジ買ってもうすぐ一年、そろそろ替え時かなーと思っていた処に10Dの後継機デタ━━━━━(・∀・)━━━━━!!
 一時期、ペンタのist*Dが\125,000-ポイント15%還元と凄まじく値下がりしてた時に、焦って手を出さなくて良かった・・・

 800万画素にする必要があったのかは疑問だけど、約0.2秒で高速起動するようになっていたり、シンクロ1/250秒の高速シャッターユニットを採用したり、10Dよりボディデザインがスリムでスタイリッシュになっていたりと、なかなか物欲をそそる仕上がり。

 連写性能を秒5コマまで向上させたお陰で像消失時間も削減しているし、微妙ながらもファインダー倍率を向上させ、スクリーンを改良してマニュアルフォーカスにも便宜を図っている処も評価できるポイント。
 モデルチェンジの度、AF性能と引き換えにファインダー性能を低下させてきたキヤノンらしからぬ真面目さを感じる作りで、普及価格帯のデジ一眼では初めて一眼レフとしてのメカ的な部分が納得できるレベルになったのでは。

 細かいトコだけど、EOSでは一貫してプリントだったペンタ部のCanonロゴが、遂にエンボス加工になってる!やればできるんじゃん。

 あとは価格か・・・売価15,6万なら即買いなんだけど(;´Д`)20万と言われると、ちと悩ましい。

アテネ五輪

 わりと真剣に応援しているのは、うちの会社(事業部)から2名の選手が参加しているソフトボールだけなのだけれど、開催前の下馬評に反して1勝3敗と絶体絶命の危機です( ゚Д゚)!!
 メダルどころの騒ぎじゃなく、このままでは予選敗退の可能性も……

 ああ。どうにか立て直して……

 もう、見ていられない。蓉子は頭を抱えた、その時。
 二年生の席から、飛び出してきた人影があった。

 て、いつの間にかマリみてになってるしΣ(゚ー゚;

 や、ほんと真剣に応援してるんですよぅ(つД`)

ふと閃いたので書いてみた

 もし祥子さまが免許を取るとしたら、こんな感じになるのかなぁ、と。

 それにしても祥子さまの台詞回しは難しい(;´Д`)書いてる最中はこんな感じだったよなぁ?と思っても、後で小説と読み比べてみると何かどうも違う・・・

レコード針

CRW_4932.jpg
 もはやCD化など望むべくもないような、マイナーなレコードを本腰入れてMP3化しよう!と思いたったは良いものの、これがまたノイズが酷くて聞けたもんじゃねぇ(´〜`)しかも針飛び激しいし。
 たっぷりと湿気を吸った海からの潮風が直撃する我が家なので、手入れをしていない盤面はカビだらけ。
 ちょっとやそっとクリーニングしても全く改善される様子がないので、どうしたものかと思案していたらパッと閃いた。
 
 もしや、レコード針というかカートリッジが寿命なのかなと。

 そういや、アンプをヤマハのAVアンプに換えた時、Phono入力がMMだけになってしまったので、それまで使っていたオーディオテクニカAT-F3をオルトフォンOMP30にしたんだった。
 これって高校の時に買ったんじゃん(;´Д`)そりゃ寿命でもおかしく無いわ。

 ヨドバシに行ってみると、5万10万するような高級品とかDJ用の数千円のカードリッジは今もそれなりにニューモデルが出てるけど、普通に音楽鑑賞するための普及価格帯の製品は見事に10年位前から時がとまったままであるのに唖然(´〜`)
 昔のFM誌の広告なんかだと、見開き面一杯に所狭しとカートリッジが並んでるなんて時代もあったってのに。
 ま、もはやレコード針の大量消費なんて望むべくもないから仕方ないけど...

 そんな状況なので、ほとんど選択の余地もなくオーディオテクニカのAT-7Vを購入。
 MC型のAT-F3の方が音質は上かもしれないが、AVアンプがMMにしか対応してないんだから仕方ない。

 早速交換してみたら、今まで悩まされていたあの雑音は何だったのかと思うほどクリアな音っΣ(゚ー ゚;なんじゃこりゃあっ。
 ていうか、今まで必死でレコード盤を磨いていた作業の意味って一体(つД`)
 2gという重目の針圧が効いているのか、針飛びも皆無。

 音質は如何にもMM型(テクニカなのでVM型だけど)っぽい骨太なもので、繊細な表現は苦手だけどロックを聴くのには適しているのかも。
 これならもう、モデルチェンジする必要もないのかもね( ´ー`)

覚えてていいよ/DuDi DuWa*lalala

 KOTOKOっちのニューシングル(゚∀゚)!!
 "覚えてていいよ"の方は普通に良い唄なのでそっちはまぁ、おいといて(つ´∀`)つ

 問題は"DuDi DuWa*lalala"の方、なんか聴いた事があるような無いような・・・
 凄く良く似ている曲を知っている気がするんだけど、どうも思い出せない(;´Д`)ウヒー、すっきりしないなぁ。

 カバー曲かと思ったけど、作曲者のクレジットはそんな風になってないし、ううむ(´~`)気になる。

夏休み

 本来なら一週間の休みの筈が、PC業界を牛耳るあの会社が余計なことしてくれたお陰で、とてもじゃないけど休んでる暇なんてないねー(つД`)
 つか、Service Packなんてそんなに焦って出さんでもいいじゃん。何を対策したところで、IEとOutLookがあるかぎり無駄なんだし・・・

 そしてその関係で仕事のメール送ったら、「こちらは15日まで夏期休暇中です、あしからず」とのご返事。
 ...なんというか、良いご身分ですね(´〜`)競争原理の失われた市場ってのは、やっぱダメよね。

 そしてわたしは今日もMacを使うのです、体制へのささやかな抵抗として(´∀`)PowerBookと向き合うだけで、鬱な気分も少しは晴れるってものよ。

ドライブ外付けケース

 何が何でもPowerBookにDVD-RAMドライブを繋ぎたかったので、一番手っ取り早い方法として5インチドライブ用外付けUSBケース、SD-5AU2-N1を購入。
 ATAPIをUSBに変換するアダプタだけでも¥2,000円以上するのに、そこにACアダプタとケースが付いて¥3,000弱というのは安いっ( ゜Д゜)
 ま、アキバまでの電車賃の事は抜きにして・・・
 あんまり安いのでもう一つ買っておこうかと思ったけど、なにか買い得なものを見ると「買わなきゃ損なのでは?」と手を出してしまうのがいつもの悪い癖、必要性が無いということでここは我慢。

 手持ちの東芝のSD-W2002を内蔵させて外付けDVD-RAMドライブと仕立て上げてみたところ、PowerBookから問題なく認識されメディアも読み書き可能となり大成功、これでデータのバックアップもバッチリヽ(´Д`)ノ
 ケースに空冷ファンが付いているので、PCのドライブベイに入れて使うよりドライブが冷えてるというのも隠れたメリットかも。W2002は特に発熱が大きいので、熱によるメディアへのダメージを考えると安心感大。

 こんな事なら、やっぱもう一つ買っとけばよかった(´〜`)余ってるGSA-4040Bを外付けにして色々便利に使えそうだったのに。

ポータブルDVD-RAM

 PowerBookでもDVD-RAMが使いたかったので、外付けUSB接続のDVD-Multiスリムドライブ購入。
 中身のドライブは松下寿のUJ-815で、ちょっと前のPowerBook内蔵ドライブとして使われていたフロントローディングタイプでもあり、うまく動くようならケースから中身を取り出してPowerBookのコンボドライブと交換する腹積りで。
 
 しかしこれが曲者。DVD-RAMディスクのファイル構成は見えるし、DVD-RAMへの書き込みもできるのに、何故かRAMからHDDへのファイル書き込みがエラーになってしまうという(;´Д`)
 普通逆なんじゃ?読み込みだけできるってのは良く聞くけど。

 表示されるエラーコード-36の意味をヘルプで確認すると、ディスクの容量が足りない可能性があるとか。
 て、ディスクなんてまだ40GB以上余ってるっての~
 こんなんじゃ全然役に立たないじゃんヽ(`Д´)ノOSXではDVD-RAMが普通に使えるって書いてあったのに。

 そこで試しに、デスクトップPCのDVD-RAMドライブGSA-4120BをATAPI-USB変換コネクタでPowerBookに接続してみると、あっさり普通に読み書きできた。
 結局、UJ-815とOSXの相性問題て事で(´~`)金損した...

キーボード

 両脇の人のキーボードを打つ音がバコンバコンとうるさいので、一体何やってるのかと思ってよくよく観察してみたら、Enterキー押すのにいちいち人差し指使ってるよこの人達(;´Д`)
 しかもご丁寧に、指先を叩き付けるように手首をスナップさせて押してるし。

 ブラインドタッチしてるんだから、Enterキーなんてホームポジションに手を置いたまま小指で軽く押せば良いじゃん!わざわざ人差し指使って押す必要がドコにあるのかと。

 もっと言えば、日本語変換の確定をするのにいちいちEnterキーなんて使わないで、Ctrl+Mを使ってはどうなのかと。
 と思ったけど、素の106キーボードだと小指では押せない位置にCtrlキーが配置されてるので、それは難しいか。

 だいたい、IBMがもうちょっと考えて106日本語キーボードを作ってれば、こんなヘンテコなレイアウトにならずに済んだのに(;´Д`)Ctrlキーなんて、仮名漢字変換で多用するの分かってるんだからさぁ。
 そこへマイクロソフトがWindowsキーなんか追加させるものだから、ただでさえ短いスペースキーまでもがとんでもないことに。
 マイクロソフトは手っ取り早くCtrlキーとCaps Lockの位置を入れ替えられるよう、OS側で対策するべきですヽ(`Д´)ノ

 その点、日本語キーボードの場合はCtrlキーを"A"の横に持ってきているAppleは偉い(・∀・)!スペースキーも十分な長さを取ってあるし、格好だけじゃなく使い勝手もよく考えられている処が心憎いのよ。

いつしか年も

 マリみてで始まる日曜日の朝、いいねぇ( ´ー`)y-~~実にいい。

 遂に三薔薇様卒業の回。30分という時間の中で印象的なエピソードが上手く配置されていて、話を詰め込んだという感じもせず、ゆったりとした時間の流れを感じながらラストへ。
 祥子さま送辞のシーンよかった...小説でも素晴らしいところだけど、思わず涙が(つД`)

 ただ、このシーンの味わいは、助けに入った令さまが最後逆に感極まって声がうわずってしまうところにあったと思うので、クールなまま終わってしまったのがちょっと残念。
 や、でも、二人の友情を感じさせる名シーンであることには間違いありませんがヽ(´Д`)ノ

スチームボーイ

 ぶっさんを誘って、舞浜イクスピアリ内にあるシネプレへ。
 ディズニーランドがあるので、わざわざここへ映画を見に来る人も居ないから空いているという話だったけど、さもありなんという感じ。
 映画の日であるにもかかわらず、チケ購入待ちの行列なんて、地元のシネプレに比べたらあってないようなものだったし。

 でも、スチームボーイ上映館は結構客の入りが良くて、席の確保も一苦労。
 ヲタが来るようなところでもないし(ヲタならもっとアキバに近い映画館に行く筈、間違いない)、なんだかやけに一般ウケしているような?(;´Д`)

 そして映画は、とっても面白いんだけど胸に残るもやもや...

 何にしても、シナリオは非常に良かった。
 それ自体はエネルギー源でしかないスチームボールを持たせた特殊技能もない普通の少年を、主人公としてどう動かすのかと思ったけど、思いの外ちゃんとしたヒーロー活劇になっていたし。

 あえて、登場人物に対する善悪の構図を明確にしていないというところも、共感が持てるポイント。
 特にラストで、殺し合うまでにいがみ合い対立していた親子が、科学者としての顔に戻って難題解決に向けて意気投合する様とか。
 誰が悪い訳じゃない。ただみんな、科学技術の発展に対して自分の信じる道を進んでいるだけなのだ、と自然な流れの中で理解させる辺り、押し付けがましさが無くて見せ方が実に上手い。

 てな訳で、強烈な悪もなく、さりとて善もなく。

 なんかふつーにイイ話だったので、ちょっと食い足りないというのが実感。もっと激しく理不尽で非条理な展開を期待する部分もあったりして...大友氏も丸くなったって事なのか。

 P.S. 予告で流れていたアイ・ロボットが目茶苦茶面白そう!
 アシモフの原作からは、タイトルとロボット3原則くらいしか引用してなさそうな雰囲気だったけど。久しぶりに原作読んでみるか。

« 2004年7月 | トップページ | 2004年9月 »