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Fantastic Afternoon

 Jap'sプログレが好きなら知らない人はいない、大木理紗さんと難波弘之御大が出演されるコンサート。
 お昼の開演なので今日は仕事をサボり、横浜みなとみらいホールへ。

 会場は収容人員数2000人超という大型ホールとの事なので、そんなに客入るのかなぁ?と余計な心配をしながら会場に到着すると、入場口にはそれなりの人波が。
 つか、来ているお客さんが…おばさんばっかりじゃん( ゚д゚)上下スーツ姿のわたしって、滅茶苦茶場違いっぽいんですけど。

 失礼な話ながら、この人達ってそもそも大木さんとか難波御大の事知ってんのか?何か雰囲気が変だなぁと訝しんでいると、入場の時に手渡されたパンフレットを見て納得。
 このコンサートって元々はバイオリンとサックスの人の企画で、二人はゲスト扱いだったのね(^-^;どうりで。

 選曲はジャズ、クラシックから映画音楽までごちゃ混ぜで、とにかくイイ曲をイイ演奏で楽しんでもらうというのがコンサートの趣旨。
 ゲスト扱いじゃ、もしかして大木さんの出番てほんのちょっとしか無いのでは…と言う不安もよそに、ピアノ弾き語りも含めてたっぷりと唄ってくれたので、いつもCDで聴いているあの声と同じだ~( ^▽^)などと、当たり前の事に感激しながら酔いしれておりました。

 難波御大もピアノ弾きまくりでありながら、惜しいことにピアノの位置が真正面過ぎて手元が全く見えなかったのが残念(´~`;)
 それにしても、御大が弾くとジャズもクラシックも全てプログレに聴こえてしまうのは何ゆえ。ある意味、やはり凄い才能の持ち主であると。

 席は最前列ということで、想像していた以上にステージに近くて凄い迫力。
 つか、あまりに近すぎて威圧感あり…(;´ ∀`)もしかして、簡単に最前列席が取れたのって単にみんな座りたがらないから空いてたって事かしら。

 ロビーでCDの即売会をしていたのでちょっと見てみたら、通販でしか扱っていない御大の新作「Earth Side」が置いてあったので、これ幸いと購入。これは思わぬ収穫。
 そして、お客のおばあちゃんが一人「これ、今ピアノ弾いていた人のCDなの?じゃ買おうかしら」と同じCDを買い求めていたけど、聴いたらガッカリするだろうなぁ(;・∀・)これってプログレだよ?(笑

安定稼働 II

 色々試したつもりではあったのだけれど、再度BIOS設定を見直ししてAGP 4x設定にしてみたら、マウスを動かした時の引っかかるような挙動が消えた(゚∀゚)!これで動作が安定するようなら、問題解決かも。
 ta3さん、情報ありがとうございました(._ .)

 それにしても、パーツの選択が悪いのか非常に微妙なバランスの上に成り立っているmyPCであることよ。

 あと、Apature Sizeを32MBにしてみたら、起動直後にデスクトップ画面の表示がグズグズになってフリーズする現象が多発。
 うちの環境では、VRAMと同じサイズに設定しておくのが無難なようです(・ー・)

大木理紗オフィシャルブログ

 明日のコンサートってちゃんと開催されるのかしらと、大木理紗さんのオフィシャルサイトを見に行ってみたら,
何気にご本人のBlogが出来てたΣ(゚ー ゚;
 大木理紗オフィシャルブログ

 大木さんは阪神ファンなのね~
 ということは、今日阪神の優勝が決まれば明日のコンサートに向けてのお膳立てはバッチリ(´∀`)気持ちよく唄ってもらえるね!

 阪神が今日の試合に勝てば何の問題も無いけど、そこは神奈川県民としてベイスターズが中日を撃破してくれる事に期待しよう(・ー・)ベイのAクラス入りも掛かっていますしな。

Willcom新端末

 一時期auに浮気していたものの、PHSに返り咲き京ぽんに乗り換えて早1年。
 遂に噂の新端末がデタ(゚∀゚)!
 これまでWillcom PHSを支えてきた、京セラ、サンヨー、日本無線の3社揃い踏みで、やっぱり音声通話定額が追い風になっているのかな。

 液晶丸見えのストレート端末だと、恥ずかしい待ち受け画面が使えないので日本無線は脱落するとして、Bluetoothに対応する京セラか、Javaに対応するサンヨーか(´~`)この選択はなんとも悩ましい。

 何はともあれ、PC接続も定額で使えるWillcom端末に搭載された事で、遂にBluetoothが日の目を見る日が来るかな。
 携帯だと、端末自体でアクセスする場合しか通信パケットが定額にならないので、折角Bluetoothで他の機器と接続出来たところで宝の持ち腐れだしね(´∀`)

 まぁ、手持ちのザウルスがBlueTooth対応していないので、現時点ではPowerBookとの接続くらいにしか使い道はないけど、将来的にはSL Zaurusの次期モデルで対応する可能性もあるし。
 とは言え、Javaで面白そうなコンテンツも色々出るだろうから、それを諦めるのも痛い。

 しかし、PHSの端末で機種選びを悩める時代が来るなんて(つД`)夢のようだ(笑

 発売日がまだ良く分からないけど、新端末に機種変するタイミングで料金プランも通話無料コースに変更しようかなぁ(´∀`)
 とか言って、話す相手がいないから意味ねぇ(つД`)Willcom使ってる人、少なすぎよ…

安定稼動

 Athlon64 X2とその対応マザーボードASUS A8Vに入れ替えてからというもの、PC絶不調(;´Д`)
 Windowsを数十分動かしていると、必ず画面が固まるという現象に見舞われてしまい、まともに使用できない状態に。喪失したデータは数知れず・・・

 マウスの動きが妙にぎこちなくて突然数秒間ダンマリになったり、3D系ゲームをしていると100%固まったりするので、USBやグラフィック周りに問題があるのではないかと当たりをつけ、関連するドライバを入れたり外したりしても解決せず。
 挙句、XPが起動すらしなくなるという。

 結局、何度もOSをクリーンインストールしつつ試行錯誤の上、余計なドライバは極力インストールしないようにすべき、特にVIAの提供するドライバは一切インストールしない方が良い、という結論に。
 ただ、シリアルATAだけはVIAのドライバをインストールしないと使えないので、Silicon Imageのチップを搭載したS-ATA増設ボードを使うことで解決。
 マザーボードにパラレルATAエミュレーション機能さえしっかりしていれば、こんな余計な手間は不要であったものを。

 Radeon9600のグラフィックボードも、とりあえずXP SP2にすればアクセラレーションは効くので、当面ATIのドライバはインストールせず利用しながら様子見。
 性能だけを考えれば、各ベンダが提供するネイティブドライバをインストールした方が良いのだろうけれど、だからといって安心して使えなくなってしまっては意味が無いし(´~`)困ったもんだ。

祝!ドラマCD化

 と言うことで、はやて×ブレード ドラマCD化おめでとうございますヽ(´Д`)ノ
 ドラマ化を記念して、書きかけだったSSを仕上げてみたり。例によって耳かきモノですが(;´Д`)

キャッツリビン

 先日行った池袋の"ねこぶくろ"に味をしめて、今度は姉妹店であるお台場のキャッツリビンへ。

 ねこぶくろに比べると敷地が広くて、猫ちゃんは各所に点在しているという印象ながら、紐で繋がれていたりお姉さんに連れ歩かれていたりと、起きている猫が圧倒的に多い!
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 タレ耳がラブリーなスコティッシュフィールド(*゚ー゚) でも、1/3位の確率でしか遺伝しないんだそうな。

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 今回一番のお気に入り。なんか妙にオヤジ顔で、今にも喋り出すんじゃないかという雰囲気を醸し出す味わい深さよ。

 入った時間が丁度猫達へのおやつタイムだったので、店員のお姉さんからキャットフードをゲットすると、食いつき具合が全然違う Σ(゚Д゚)さっきまで全然見向きもしなかった猫達からモテモテ!
 食べ物の力は偉大だ…
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 手の平に餌を載せると一瞬にして食らいついてしまうので、丁度口にする瞬間というのが撮れなかったのが残念(;・∀・)

 そして、勿論寝ている猫も。
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 凝った作りのキャットウォークの上でぐっすり。前足が可愛い!

IMG_7687
 こちらは日溜まりの元でスヤスヤ〜。

 ねこぶくろよりちょっとだけ入場料が高いけど、中の広さと猫のアクティブさからして、こちらの方が楽しめるかな。
 全ての画像は EOS Kiss Digital N + Sigma 28mm F1.8II の組み合わせで、絞りは勿論開放。

よりぬき苺ましまろ

 既刊コミックの中から作者が選出した10話分を収録した、CDで言う所のベスト版的雑誌。
 コミックよりも値段が手頃なので、まぁ騙されたとしても許容範囲かと買ってみた。

 1巻の内容は全く受けなかったので、つまんなかったら又こき下ろせばいいやと軽い気持ちで読んでみたら… !?Σ(゚ー ゚;目茶苦茶面白いじゃんか。

 笑いを堪え切れなくて、電車の中で立ち読みしながらニヤニヤしちゃったよ。
 冷静になって客観的にみれば、あの表紙の雑誌(B4サイズ)をニヤついた顔で読み耽るサラリーマンて、相当にあぶない奴です。
 ま、ヲタクなんだからしょうがない(´∀`)

 1巻ではどうも好きになれなかった伸恵も、何が違うという訳ではないのだけれど、何故か普通に馴染める。喫煙シーンがあんまり無いからだろうか。

 兎にも角にも、コミックを見直しました!週末2巻以降を買ってきます!!
 でもやっぱ、1巻からは1話も選ばれてないのね(;´Д`)
 作者的にも、あのころは面白くなかったという自覚があるのか…

GR Digital発表会

 行ってきたーヽ(´Д`)ノ

 それにしても...スーツ姿の来場者が目茶苦茶少なくてびっくりΣ(゚ー ゚;
 18:00開始なので、仕事帰りに直接来るパターンの人が多いと予想したけど、最近は私服勤めの人が多いんだろうか。

 進行自体はごく普通の発表会(当たり前か?)、特にプレゼンは製品開発コンセプトと技術説明に絞った内容で、非常に真面目。
 そんな中で、GRと関係ありそうで無い話をダラダラとめどなく話し続ける、特別ゲストの田中長徳さんのユルサは異彩を放っていた。
 こういう人が、真面目なリコーみたいな会社のアドバイザーには合うのかも。

 彼曰く「GR Digitalは、これ一台持って地の果てまで旅する気になるカメラ」だという。
 いかにも彼らしい表現で、GR Digitalの本質を評してます。

 手にしたGRの実物は、一握りしただけで十把一絡げのデジカメとの違いが分かる程にマグネシウムボディの剛性が高く、握っていて安心感があるのが印象的。
 D2XとかEOS 1D系統のカメラと同じ、プロの道具としての佇まいを持っているプロダクトだけど、全体的に常識的な作りに徹し過ぎて、"凄み"が感じられないのよね(;´Д`)良くも悪くも、度肝を抜くような特徴ってのが、1つ2つスペックの上であると良かったんだけど。
 例えばニコンのように、執拗に高速連写へ拘る姿勢とか。キヤノンのように、フルサイズフォーマットへの異常な熱意とか。
 GRにとってそれがレンズだというなら、開放値F1.4にするくらいの気概が欲しかった。

 おみやげの本革製ストラップが驚くほどイイ品物だったので、あんまり悪い事は書きたくないんだがなぁ(´~`)(笑

デジタル版GR II

 1/12の倍率を勝ち抜いて招待頂いたGR Digitalの発表会に、今日は会社を早引けして参加の予定。

 なのだけれど、先に情報が流れたスペックを見て呆然( ゚д゚)そのあまりの普通さに。

 リコー、28mm F2.4レンズを搭載した薄型高級コンパクト機「GR DIGITAL」

 先行して発表されたCaplio R3が、28mm(相当)スタートの7.1倍ズーム+CCD手ぶれ補正機能を搭載する超意欲作だったのに比べて、何かもう滅茶苦茶地味なスペックだなこれ(;´Д`)
 これで実売8万というのは、如何にも割高に感じてしまうのだけど。

 CCDは極めてオーソドックスに800万画素の1/1.8インチ。もしかして2/3インチ、ウルトラCでフォーサーズではという夢は潰えた。
 光学ファインダーは内蔵せず外付け…パララックス補正やファインダー内情報表示などの機能は無さ気なので、雰囲気作り以上の意味はなさそう。

 後は、GR Lenzを名乗るレンズの性能次第。まぁ、写りが素晴らしいというなら全く文句はありませんが(*' ー')
 その実力は、発表会の中で明らかになるかな。

株価

 株でもやってみようかなぁ、と唐突に思いついたので。

 どうせなら株主特典がオイシイ会社にしようと、まず閃いたのはJR東日本。新幹線料金とか滅茶苦茶高いしね。

 優待内容は、1枚で運賃2割引、2枚使用で4割引の株主優待割引券。10株超~100株で10枚+10株超過分2株ごとに1枚もらえるとのこと。

 へー、じゃ月1回の利用を想定して、20株くらいもってれば十分かな(´∀`)
 どれどれ、JR東日本の今日の株価は、と。

  \605,000

   ( ゚д゚) 100株単位か?

   (つд⊂)ゴシゴシ

  \605,000 / 1株

   (;゚д゚)

   (つд⊂)ゴシゴシ

  \605,000 / 1株

  (;゚ Д゚)た、高ぇ...

 60万て言ったら、うちの会社の株価の約1,000倍じゃん。
 つか、これで20株って事は、1,200万じゃねーかヽ(`Д´)ノそんなん払えるかボケェ。

 世の中、ウマイ話ってなかなか無いものだなぁ(つД`)
 と言いつつ、株主優待倶楽部さんとこを参考に、情報漁りは継続中。

総選挙

 民主の代表がアレじゃね…そりゃ自民党が大勝もするでしょう。

 小泉自民党の戦略に乗せられて「抵抗勢力化」されてしまったのが敗因というなら、民主党も「我々も郵政民営化に賛成!改革最高!」と声高らかに宣言すればよかったのに。
 そして争点が次のステージに移行すれば、もうちっとまともな争いになったんじゃ。
 あんな実現性に乏しいマニフェストを堂々と出せるくらいなら、何だって言えるでしょうに(・∀・)ニヤニヤ
 まぁ、支援組織の圧力で雁字搦めになってるから、口が裂けてもそんな主張はしないだろうけど(´∀`)

 それにしても、来年首相が辞めた後の消費税率アップとか、サラリーマン大増税の事を考えると気が滅入る…

 こうなったら、宗教法人化に活路を見いだすしかないか(゚∀゚)品物には厄よけとか家内安全の文字を入れて、代金は全てお布施ってことにして消費税フリー。制服は巫女装束でみんな幸せよ。

 そういえば、今回初めて出口調査というものを受けたけど、こんな海辺の田舎町まで対象にするとは、ご苦労なことですな(;´Д`)調べるまでもなく河野太郎が勝つの分かってんのに。

温暖化対策

 9月も半ばにさしかかり、まだまだ日中は暑いけど夜になればグッと過ごしやすい今日この頃。
 これならもう大丈夫であろう、ということで勝利宣言。

 今年は、エアコンはおろか扇風機も使わずに夏を乗り切ったぞヽ(´Д`)ノヒャッホゥ

 地球温暖化が引き起こす、海面上昇による水没の不安と隣り合わせの中で暮らしている、海辺の我が家。
 人一倍環境維持に厳しいわたしとしては、チームマイナス6%とかクールビズみたいな甘っちょろい自己満足活動をあざ笑いつつ、真の省電力を実践している訳です(´ー`)

 ま、それも海からの風が涼しいからなんとか耐えられたのだけれど。
 お陰で、部屋の金属製品が塩でボロボロに錆びまくり(;´Д`)素材の表面処理や材質の善し悪しを如実に試される場所、海辺の町。

 うちのSONY製品がすぐにぶっ壊れるのは、もしや潮風のせいもあるのだろうか。

DSC-R1

 先日コニカミノルタと組んで一眼レフ市場に参入すると発表したので、てっきりもうハイエンドのレンズ一体型デジカメは出さないんだろうと睨んでいたのに、こんなのを用意していたとはね(;´Д`)

 確かに、今更2/3インチとかの小型センサーで出したところで、一眼デジとの勝負にはならないのは目に見えているので、センサーをAPSサイズ(若干小さいけど)まで巨大化させたのは英断ですな。

 それでいて、ライブビュー撮影を可能にしているという点はなかなか興味深い。
 現状ライブビュー可能な一眼デジはフジのS3ProとEOS 20Daしかなく、それにしたところで熱による撮影画像のノイズ増加を避けるため、ビュー時間が厳しく制限されているくらいなので。

 このCCDが各社に提供されれば、一眼レフのスタイルが大きく変わりそうな予感。
 コニカミノルタのアンチシェイクも、現状の仕組みではブレ補正量をファインダーで確認出来ないけど、ライブビューなら問題は解決するし。

 しかも、通常は背面にある液晶が上向きに付いてるってのがイイ。
 これならカメラを胸の前で構えて下を向いて撮る事になるので、被写体の方を向いてカメラを構えるよりも相手に与える威圧感が軽減されるのよね。
 低めに構えるのも楽なので、背の低い子供や野良猫を目線の高さで撮りたい時にも好都合。

 そこまで考えてこのデザインなのか、単に背面に液晶を置くスペースが無くて苦し紛れにこうなったのか、真意はさておきこれ欲しい(゚∀゚)!

 けど、EOS 5D購入資金も貯めたい…(;´Д`) GR Digitalも出るし…(;´Д`) 霞を食って生きるか。

デジタル版GR

 銀塩コンパクトカメラとして、ミノルタのTC-1と共に伝説化しつつあるリコーのGR。
 そのGRの冠を施したデジタルカメラのリリースに向け、一般ユーザを対象にした新製品発表会を9/13を開催するとのこと。
 折角なので、GR Blogの参加者募集に応募しておいたら、見事当選通知が!(´Д`)うれしい!

 招待数100名なら簡単に当たるんじゃないかと踏んでいたのに、蓋を開けてみれば応募総数約1200というGRへの期待感が現れた結構な競争倍率だったので、運が良かったね。
 宝くじは当たらずとも、こういうのは良く当たるなぁ。

 これまでコンパクトデジカメは何台も(と言っても7台か)買ったけど、これだ!というモノには巡り会えぬまま今に至るので、GR Digitalが決定打になってくれれば良いなと切に願う…

 センサーのサイズとかレンズスペックと共に、個人的にはファインダーがどうなるのかが一番気掛かり。
 銀塩GRと同じく、ブライトフレームファインダーを採用していたら拍手喝采ものだけど、もしかたらEVFという手もありかな。

 当日は名前にGかRの付くカメラを持参するようにとの事なので、CONTAX G1とPlanar45mmの組み合わせを持って行く予定。
 周りはきっとRicohのカメラだらけだろうから、ちと肩身が狭そうね(;´Д`)

EOS 5Dに触った

 先週末に開催された、EOS 5Dの発表会。
 大量の実機展示があるとの事で興味を惹かれつつ、会場が品川じゃ他に見て回りたい処もないし…と躊躇した結果、それではと中古カメラ屋を覗くついでに銀座のキヤノンサロンに立ち寄って、先行展示されている5Dの実機を拝見。

 品川の発表会は結構な混雑だったようだけど、銀座の方はわたしの先に5Dを弄っていた人が1人居ただけで、余裕の空き具合。

 お陰で、EOS 5Dと一緒に展示されていた1DsMarkII,1D MarkIIn,20Dの4台を取っ替え引っ替え手に取りながらじっくり比較することができてしまい、5Dがどうこうよりも1DsMarkIIが欲しくなってしまった(;´Д`)ダメじゃん。

 実際に手にした5Dは、ちょっとでかくなった20Dという程度の印象しかなく、コストの大半を撮像素子に割いているせいもあるんだろうけど、三十数万円という価格の割に"高性能な"オーラを感じさせるものがない。
 シャッターユニットはシンクロ1/200秒という低膜速タイプだし、ミラーの像消失時間もちと長め。総じてシャッターのキレが悪いという印象を受けてしまう。

 安い買い物ではないんだし、もう少しメカ部分をしっかり作り込んで欲しかった…

 まぁ、フルサイズのファインダーは具合が良いし、普通に使う分には全く問題ないレベルの性能はある訳で。
 映像デバイスとして捉えるか、カメラとして捉えるか。見方によって印象が変わってくるんだろうけど。

 個人的には、デジカメといえどもまずはカメラありきで居て欲しい(´~`)古い考え方だと言われてしまいそうだけど。

LEXUS

 Copenを定期点検に出した帰り道。
 信号待ちで停まった横に丁度、トヨタが鳴り物入りで立ち上げた高級ブランド"レクサス"のディーラーが。

 高級という点にかなり拘っているだけあって、確かに今までの自動車ディーラーの雰囲気とは全然違い、銀座でブランド品売ってるトコみたいな店構えっすね。
 でも、工業都市特有の雑然とした周囲の雰囲気と、全然マッチしてないのが悲しいところ(;´ ∀`)

 入り口両脇には、スーツ姿の営業マン2名が直立不動でお待ちかねの他、店内にも直立姿勢の担当者が要所に配置され、いやもう凄い店員の数。
 これが、レクサス流のおもてなしの心なのか。
 この人件費がクルマの価格に上乗せされているんだとすれば、そりゃクルマの値段も高くなるよな…

 しかし、器の気合の入り方とは裏腹に、肝心の売り物がアリスト後継のGSとソアラのマイナーチェンジ版であるSCの2車種だけというのは、如何にも頼りない。
 せめて、セルシオ後継のLSが出るまでスタートを遅らせた方が集客的にも良かったんじゃないかという気がするんだけど。日本人はとみにブランド志向なので、これでBMWやメルセデスに対抗するのは相当厳しいような(´~`)

 欧州のライバル各車と比べた場合、結局のところ高級かどうかということよりも、排気量の割りに安いという点でしか日本では評価されないんじゃないか、という気がする。
 まぁわたしみたいな貧乏人ではなく、お金持ちの人は違った見方をするのかもしれないけど。

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