« 立候補 | トップページ | EOS 5Dに触った »

LEXUS

 Copenを定期点検に出した帰り道。
 信号待ちで停まった横に丁度、トヨタが鳴り物入りで立ち上げた高級ブランド"レクサス"のディーラーが。

 高級という点にかなり拘っているだけあって、確かに今までの自動車ディーラーの雰囲気とは全然違い、銀座でブランド品売ってるトコみたいな店構えっすね。
 でも、工業都市特有の雑然とした周囲の雰囲気と、全然マッチしてないのが悲しいところ(;´ ∀`)

 入り口両脇には、スーツ姿の営業マン2名が直立不動でお待ちかねの他、店内にも直立姿勢の担当者が要所に配置され、いやもう凄い店員の数。
 これが、レクサス流のおもてなしの心なのか。
 この人件費がクルマの価格に上乗せされているんだとすれば、そりゃクルマの値段も高くなるよな…

 しかし、器の気合の入り方とは裏腹に、肝心の売り物がアリスト後継のGSとソアラのマイナーチェンジ版であるSCの2車種だけというのは、如何にも頼りない。
 せめて、セルシオ後継のLSが出るまでスタートを遅らせた方が集客的にも良かったんじゃないかという気がするんだけど。日本人はとみにブランド志向なので、これでBMWやメルセデスに対抗するのは相当厳しいような(´~`)

 欧州のライバル各車と比べた場合、結局のところ高級かどうかということよりも、排気量の割りに安いという点でしか日本では評価されないんじゃないか、という気がする。
 まぁわたしみたいな貧乏人ではなく、お金持ちの人は違った見方をするのかもしれないけど。

« 立候補 | トップページ | EOS 5Dに触った »

コメント

 新車の状態で既にあちこちの隙間がズレていたり、ガタピシ音がするクルマしか買った事が無いので、レクサスが求めているクオリティというものが理解できません(つД`)(笑
 しかし、そういう話を聞く限りではクルマそのものの魅力というより、別の次元で勝負しようとしているように見えますね。
 それはそれでアリなのかな。

 試乗もなにも、軽自動車でレクサスのディーラーに乗り込む勇気がないです(;´Д`)

丁度、先週のガイアの夜明けでレクサスの話をしてました。
車事情に疎い奴がTV見ただけなので、記憶違いもあるかもしれませんが。

海外(アメリカ?)で人気がある理由の1つに、朝一にディーラーに点検を
お願いすると、帰るときには終わっているそうです。そして、点検内容も
見てたのですが、ちょっと変わったもので、ボディの隙間を定規で測って
歪みが無いか等も確認していました。

で、この隙間にこだわり、車内の静音性を確保していて、これも売りの1
つだそうです。

実際のテスト走行でも100kオーバーで走らせても静かでした。
また、悪路を走らせたら、右前方から変な音がしたら、すぐに確認して
対策方法を検討(この時は、ゴムのパッキンを調整すれば何とかなるとか)
とかなりのこだわりがあるように見えました。

# うーむ、うまく説明できてないっぽ^^;

ここはshmzさんも試乗なんていかがでしょ?(?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4634/5788334

この記事へのトラックバック一覧です: LEXUS:

« 立候補 | トップページ | EOS 5Dに触った »