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京ぽん

 先月末に発売開始された京ぽん2と洋ぽんに機種変し、京ぽんとの別れを惜しむユーザーの声が熱いぜ(つД`)
  京ぽんGさんとこ

 ま、わたしはZERO-3待ちなので、もうしばらくは京ぽんと一緒。

 思えば、4回の機種変を経て5年間DDIポケット(現Willcom)のPHSを使い続けたものの、自宅の部屋で通話不安定という致命的な状況から、auに機種変したのが2年前。

 これで部屋でも不自由なく会話出来るぞーヽ(´Д`)ノ
 と喜んだのもつかの間、そもそもTELなんて滅多にかかってこないので、意味なかったのであった…

 携帯を使い、改めて認識したのがPHSの通話品質の良さ。
 既に3Gに移行していたauは、携帯の中では通話品質が良い事になっていたけれど、それでもPHSとの差は歴然としてあり。
 PHSなら、会話が途絶えた時でも相手の息遣いや周囲の雑音を拾ってくれるので、何となしに相手方の状況が伝わって安心できるけど、携帯はそういったローレベルの音は切り落とされ伝えてくれないので、不安だし不自然な感じが拭えない。

 やっぱり、色々と使い比べてみるというのは貴重な経験になる訳で。

 一年後の2004年5月に京ぽんが発売されたのを機に、あっさりとauを捨ててPHSへ出戻り。
 フルブラウザ搭載で単体でのWebブラウズは勿論のこと、携帯のパケット定額プランと異なりPCと接続して通信しても定額料金。ここが重要。
 PHSを使って通信しなければならないような機会は多くないけど、いざという時に課金を気にせず使えるというのは心強いもの。

 結局、わたしの使い方ではPHSの方が理に適っている、という事だったね(・ー・)
 ま、最初から分かりきっていたことを、再認識しただけの事か…

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