« GUN道 | トップページ | VAIO type U その2 »

問題解決

 しばらく前から、もやもやとフラストレーションが溜まっていた問題が一つ解決し、ちょっと良い気分(´▽`)

 それは…
 京セラコンタックスレンズのマスターボディとして使っているキヤノンEOSの他に、どのメーカーのデジタル一眼レフを購入すべきか、ということ。

 すでにペンタの*ist Dsとレンズ2本(28mm,40mm)はあるのだけれど、ペンタックスはボディが弱く、特に手ブレ補正に関する解決策が何も無いのが痛い。
 純正のRAW現像ソフトもイマイチで、このままペンタのレンズを買い進めるのにも抵抗があり。

 ニコンは普及機であるD200の作りが良いし、ハイエンドのD2Xも現実的な価格設定で良心的なのだけれど、いまいちコレというレンズが無いし、あっても異常に高額。
 コニカミノルタ→ソニーはボディ内手ブレ補正機能という売りはあるものの、ソニーになってどんな機種やレンズを出してくるのかが未知数。
 オリンパスはダストリダクションという唯一無二の特徴はありながら、いかんせんズームレンズ主体のレンズラインナップには興味を削がれる。

 だったらキヤノンで良いじゃないか、という事になりそうなものなのだけれど、これはこれで何かどうも物足りない。
 キヤノンの製品は、メカとして感性に訴えかけてくるような、叙情性が欠けているんだよな…

 そんな折、ペンタからボディ内手ブレ補正機能内蔵モデル、K100Dが発表されたことで、情勢が一転。

 元々、レンズは単焦点が充実しているペンタが好みなので、魅力あるボディさえ出てくれれば心中する覚悟はあるので。

 ニッケル水素電池の欠点である自己放電を解消し、充電管理が大変楽になったエネループの登場により、バッテリーとして単三電池が使えるというのも追い風。

 ということで、キヤノンのサブはペンタの一眼で決まりだーヽ(´Д`)ノ
 とりあえず、FA50mm F1.4はすぐにでも買わねば(゚∀゚)

« GUN道 | トップページ | VAIO type U その2 »

「携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4634/10232888

この記事へのトラックバック一覧です: 問題解決:

« GUN道 | トップページ | VAIO type U その2 »