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ダーツ

 先日、誘われてダーツをやりに行ってきたのですが。
 元弓道部としては、的に矢を当てるという行為は慣れっこなので、ダーツなんて楽勝だぜ~( ゚ー゚)y-~~~~~

 などと完全にナメてかかっていたところ…これが、全然狙った場所に当たらん!(;゚Д゚)
 どこに飛んでいくか自分でも分からないので、ゲームが完全に運頼みになってしまってサッパリ面白くねぇヽ(`Д´)ノ
 矢もなんかふらふらして真っ直ぐ飛ばないし、3回に1回は的に刺さりもしないという体たらく。

 んで、その時はもう二度とダーツなんてやるもんか!くらいの勢いだったのだけど。

 冷静に考えてみると、練習がてら部屋でちょっと身体を動かしたい時とかに丁度良いかもね、と思い直し、近所のトイザらスでソフトダーツのボードを購入。

 ダーツのボードって店では気にならなかったけど、自分の部屋で見ると滅茶苦茶デカいのね(;´Д`)
 セッティングについても、的との距離を237cm取るのは何とでもなるけど、的の中心を173cmの高さに固定するのが難しい。
 流石に部屋の壁に打ち付ける気にはなれないので、適当な棚上に乗せて小物を挟んで調整するのが関の山。
 何か、楽に正確にセットする方法を考えなければなぁ。

 部屋の隅にとりあえずの置き場所を確保して、試しに付属の矢を使って軽く投げてみると。
 なんと、びっくりする位に真っ直ぐ飛ぶじゃねぇか!(゚Д゚;) すげー気持ちイイ(笑
 矢がふらふらとブレまくっていたのは、店で借りた矢がボロかったせいなのか…
 ま、それでも狙った所には行かないんだけど(;゚ー゚)

 エレクトロニックダーツなので点数計算は自動でやってくれるし、的に当たると「Double!」「Triple!」「Bull's Eye!!」等々音がして、一人で遊んでいても良い感じ。
 投げ方のコツも分かってきたので、練習しますかねー。

GSX904

 自分へのご褒美で、腕時計を買うぜ!(´▽`)
 人生初のオートマチックモデル~♪
 やっぱり、男の腕時計は機械式だよな!

 と、意気揚々とGSX銀座店に赴き。
 ショーケースから出してもらった目的のブツを前に、店員と色々話をする中で「オートマチックは初めてお使いになるのですか…」ということで、レクチャーして頂いたのだけれど。

 曰く。

 ・904には手巻き機能が無いので、腕にはめないとバネが巻き上がらない
 ・腕にはめていないと、40時間程度で停止する
 ・針の動きが悪くなるので、3年に一度程度のオーバーホールが必要

 …要するに、土日家に引き篭っていると、月曜日には時計が止まってるってことですね( ・д・)
 しかも、電池がいらないので経済的なのかと思ったら、定期的なオーバーホールに1万円くらいかかるとか( ゚Д゚)

 話を聞いているうち、正直日常的に使用するにはメチャクチャ面倒くさそうなので、こりゃ回避した方が無難なのでは?(;´Д`)とかなり腰が引けてしまったのだけれど。
 こっちの気配を察したのか、店員も「(´-`).。oO(クオーツしか使った事無いのに、いきなりオートマチックなんて無謀だろ)」的な蔑みを言葉の端々に発し始めたので。

 てめぇナメンナ!ヽ(`Д´)ノオレはカメラだってフルマニュアルのライカを使ってた事があるんだよ!!オートマチックの腕時計を使いこなすくらい楽勝だぜ。

 という見当違いの見栄を張って、勢いで購入してしまった~(゚∀゚)
 実際問題、店員が売りたがらない物ほど、欲しくなるものなんだよね。

Img_8217

 しかし改めて思うけど、クオーツ時計って便利なんだなぁ(´~`;)

Red fraction

 I'veの歌姫、MELL姉さんのメジャーデビューシングルついに発売ヽ(´▽`)/
 会社近くのHAMAYAでは発売日の前日夕方には棚に並ぶので、早速購入して聴きまくるぜ!と、仕事帰りに寄ってみるも、あっさり売り切れていて見事に当てが外れた…

 ということで、実発売日の昨日は横浜へ。
 どこも結構な数を入荷しているだろうから簡単に買えるに違いないと高をくくりつつ、まずはメロンブックス…売り切れ(゜ー゜;)
 ま、ゲーマーズにならあるさと下の階へと移動…売り切れ(゜Д゜;)

 やべぇヽ(`Д´)ノこのまま手に入らなかったら!!

 焦る気持ちを抑えつつ、最近のI've系CDの入荷量が半端で無く多いソフマップに望みを繋ぎ、足早にVIVRE7階へ。

 …無事確保〜(;゜Д゜)それでも残り数枚という感じだったから、危なかったかも…

 曲の方は、最初ヘッドフォンで聴いた時はあまりピンとこなかったのだけれど、改めてスピーカーで聴き直してみると特に低音側での音の生々しさが違う。
 やっぱりロックはPLAY LOUD ってことで!
 彼の参加には賛否両論(そのほとんどが否か?)あるけど、この手のサウンドにはwataちんのギターが合いそうね。

 といっても住んでる所が安普請なので、大して音量を上げられないのが辛いところ(つД`)
 音楽ファンにとっては、小音量で如何に迫力ある再生を実現するかが日本の住宅事情における課題ですなぁ。

ダイエット

 それをネタにして周囲の笑いを取るくらい、いわゆる小太り体型の自衛消防団の後輩が最近目に見えてほっそりしてきたので、ダイエットでもしてんの?と聞いてみたら、100kg近かった体重を半年間で12kg減らしたんだとか。

 ウエストが細くなり過ぎてズボンのサイズが合わないっすよ~、などという余計な一言がちょっと癪に触る…

 それは食事制限でもしてるのかと思いきや、「運動してるんすよ、土日は必ず1km泳いでますから」との事。

 1km泳ぐって事は、フィットネスクラブの25mプールを40往復もするってことじゃん。気が遠くなるような反復作業だ…
 というか、息継ぎが出来ないので10mも泳げない自分には、まるで異次元の話(;゜ー゜)

 んで、彼がそのダイエットに励むようになった理由というのが、元をただすと彼女にフられたから。
 デブのままではモテないので、意地でも痩せたいんだと。
 痩せたら急にモテモテになるほど、世の中甘くは無いと思うがどうかな…(´~`)
 でもまぁ、そういう幻想の果てにダイエットを成就させられたなら、元カノには感謝しないとね(笑

 兎にも角にも、ダイエットのためには運動するのが一番ですなぁ。基礎代謝を上げんとね。

 自分の場合は水泳でというのはあり得ないし、ランニングは脚の関節に負担が掛かってイヤなので、運動といえば自転車。
 やっぱロードバイク買っちゃおうかなぁヽ(´▽`)ノBD-1だと先に脚が疲れちゃって、長距離を走れずなかなか有効な有酸素運動にならんので。

11周年

 Niftyに加入し続けてくれてありがとう、とのお礼メールが届いてた。
 長いようで短い11年間だったね…(;゜Д゜)

 プログレ関係のフォーラム見たさに加入して、10インチCRTのFM-Townsに2400bpsのモデムを繋いでパソコン通信していたあの頃。
 光ファイバー接続になりPCの性能も格段に上がった現在とは、隔世の感がありますよ。

 そういう意味では、もはやパソコン通信やフォーラムが消滅してしまった以上、単なるインターネットプロバイダとしてのNiftyに拘る必要性は無いというのも事実。
 メールアドレスが変わってしまうのが面倒といえば面倒なくらいで、ココログは遅いしフリー版の方が高機能だったりと、Blogを止めるしても続けるにしてもNiftyであることに未練は無し。

 ま、プロバイダを変更すれば大幅な経費節約になるという訳でもないので、乗り換えによる引越しの手間を考えたら、このままにしておくのが得策のような気もするけど。

α

 コニカミノルタの事業を引き継ぎ、SONYから発表になった一眼レフシステム。
 いきなり21本もαレンズをラインナップするとは(;゜Д゜)気合入ってるね〜。
 便乗値上げという訳ではないにしても、値段がそれなりに上がっているのは気になるとはいえ、それでも生産中止で買えなくなってしまうよりはマシ。
 35mm対応のレンズが次々とカタログ落ちしているペンタとは、随分対照的だなぁ…

 大部分のレンズはデザインをリニューアルしただけとはいえ、わざわざ35mm対応のレンズを大勢復活させたということは、いずれSONYもフルサイズ機をリリースする腹づもりなんだろうか。
 そうなれば、キヤノンにガチの勝負を挑むということになるんだろうけど、はてさて。

 ラインナップにそれとなく3本のツァイスレンズが含まれているのも、なかなか興味深い。
 特に、21万円というプライスタグが付いた135mm F1.8は、そのスペックからすると"ツァイスにしては"相当安いように思える。

 この先PENTAXで行こうと思ってたのに、これなら意外とSONYも良い選択かも(・ー・)実際問題、これから出てくるボディ次第だけど。

 て、早速カメラに対する浮気の虫が…(;゜〜゜)(笑

 Gyaoで週末更新のGUN道を見た後、溜池NOWを見てみたらなんと。

 普通にジゴロゥが喋ってるッ! Σ(;゜Д゜) 今までは、声なしでテロップにより会話してたのに。
 あまりにもSaku Saku時代を彷彿とさせるような雰囲気の喋りだったので、一瞬、中の人はもしや黒幕さん!?かと焦ったけど、その後の台詞で「布がびしょ濡れ」って言ってたから、やっぱり別人か( ゜〜゜)
 黒幕なら、ジゴロゥの材質に触れる時は"化学繊維"っていうだろうし…

 何にしても、声があるのと無いのとではしょこたんとのカラミの面白さが全然違うね〜。
 あまりにもSaku Sakuのジゴロゥのイメージを引きずっているところは引っかかるけど、ここは素直に喜んでおきましょうかね(・∀・)

キーボード問題その後

 ソフトウェア的にCtrlキーとCapsキーを入れ替えるのは諦めて、最初からCtrlキーがAの隣に付いているキーボードを購入することに。

 横浜のヨドバシに展示されているキーボードを見て回った結果、日本語配列でCtrlキーがAの隣にあるのは、定番の「Happy Hacking Keyboard」シリーズの他は一製品だけ。
 その一製品は、打鍵音がカチャカチャとウルさくて好みでは無かったので、結局HHK Lite2を選択。

 カーソルキーが強度的にちょっとひ弱なのが不安なのと、左ALTキーの位置が左過ぎるのが不満だけど、とりあえずCtrlキーがAの隣にあるだけでも満足度高し。
 普通はソフトウェア的にキーの位置を入れ替えちゃうから、あまり問題にはならないんだろうけど。
 それにしても、なぜCtrlキーをAの隣に置く、この手のキーボードの数が少ないのが解せん(;゜〜゜)

 今にして思うと、PC-9801の付属キーボードは滅茶苦茶具合良かったなぁ。

思わぬ落とし穴

 会社の自席PCがHDDレスのコンソール端末に置き換わり、PCはデータセンターに置かれたブレードサーバに接続して使用する方式に変わった。
 自席PCに機密情報などを残さないようにするセキュリティ対策の一環で、その運用変更自体はまぁ良い。

 時代が一回りして、10年前に使ってたX window端末の頃に戻っただけじゃないの、とか。
 これからはリッチクライアントだ!とかいって、X端からPCへの置き換えを進めた結果がこれでは(´~`)無駄な設備投資だったね、とか。
 会社の情報システム部門の無計画さに対する文句は多々あれど、それはまぁ良い。

 問題なのは、素直にWindows Terminal Servicesを使ってリモート接続すればよいものを、別のリモートコントロールソフトを使うように強制していること。
 お陰で非常に困ったことに。

 わたしは断然"CtrlキーはAの隣にあるべき"派なので、普段はWindowsのレジストリ設定でCtrlキーとCapsロックキーを入れ替えて使っているのだけれど。
 このリモコンソフトは、ちょっと独特な方法でキー入力をフックしているため、この設定を見事に無視してしまう。
 それどころか、その他のキー配置を入れ替えるような常駐ソフトの類も全滅。

 それなら端末側のキー定義を変更すれば…と思ってみても、そこではWindows EnbeddedというXPの超簡易バージョンが動いていて、一切のカスタマイズを受け付けないという泣かせる作り。

 あーもう、Ctrlキーが押し難くてイライラするぅぅぅ!!ヽ(`Д´)ノこれじゃ仕事になんねぇよ!!!
 仮名漢字変換では、Ctrl+Y,U,I,O,K,L,Mといったキーコンビネーションを多用するし、エディタやワープロソフト使用時のカーソル移動はCtrl+D,R,S,Xのいわゆるダイヤモンドカーソルを使うので、Ctrlキーが左手小指で押せる位置にあるかないかは、正に死活問題。

 Capsロックなんて、年に1,2回しか押さないキーがなんでキーボードのこんなに押し易いとこにあるのかね(;´Д`)無くても良いくらいなのになー。

ジレンマ

 脱マイクロソフト、脱Windowsを目指し地道に自宅PCでLinuxを使う今日この頃。

 現状、個人的にデスクトップLinuxの最有力と考えているOpenSuSEの最新版、10.1がリリースされたので
 今まで使っていた10から入れ替えてみたところ、仮想PC環境VMware Playerがインストールできなくなり焦る。

 今まではVMwareの上でWindows XPを動かしていたので、これが使えないとなるとかなり困ってしまう。
 10.1で結構改良されている点も多いので、今更10.0に戻す気もしないしなぁ…と悩みつつ、結局ユーザフォーラムの情報を参考に、動作させることに成功したので一安心。

 それにしても、脱Winと偉そうなことを言いながら、結局Windows環境を切り捨てられないというのが悲しい(´~`)
 実際問題として、ゲームは言うに及ばずGyaoやフレッツスクウェアといったストリーミング放送など、Windowsじゃないと実行や観賞させてもらえないというOS差別は、歴然として存在する訳で。

 状況を変えるには、何としても一定のシェアを握るしかないんだろうけど、マニアが細々と自作PCにインストールしているような現状では望むべくも無し。

 マイクロソフトと決別して、Linuxに賭けるといった気概のある大手メーカは出てこないものかね~ヽ(´Д`)ノ

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