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ジレンマ

 脱マイクロソフト、脱Windowsを目指し地道に自宅PCでLinuxを使う今日この頃。

 現状、個人的にデスクトップLinuxの最有力と考えているOpenSuSEの最新版、10.1がリリースされたので
 今まで使っていた10から入れ替えてみたところ、仮想PC環境VMware Playerがインストールできなくなり焦る。

 今まではVMwareの上でWindows XPを動かしていたので、これが使えないとなるとかなり困ってしまう。
 10.1で結構改良されている点も多いので、今更10.0に戻す気もしないしなぁ…と悩みつつ、結局ユーザフォーラムの情報を参考に、動作させることに成功したので一安心。

 それにしても、脱Winと偉そうなことを言いながら、結局Windows環境を切り捨てられないというのが悲しい(´~`)
 実際問題として、ゲームは言うに及ばずGyaoやフレッツスクウェアといったストリーミング放送など、Windowsじゃないと実行や観賞させてもらえないというOS差別は、歴然として存在する訳で。

 状況を変えるには、何としても一定のシェアを握るしかないんだろうけど、マニアが細々と自作PCにインストールしているような現状では望むべくも無し。

 マイクロソフトと決別して、Linuxに賭けるといった気概のある大手メーカは出てこないものかね~ヽ(´Д`)ノ

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