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消失長門

 早速読みましたよ~ヽ(`Д´)ノ長門ーーーッ!

 一気に読み進めてしまったけど、読み終わってからふと思うのは、あまりにもはかない消失長門の存在であるわけで(つД`)可哀想過ぎる…
 キョンがEnterキーを押し、世界が正常化(キョンにとって)するその瞬間まで、彼女は自分の時間を生きていた訳ですからなぁ。

 その点キョンにはもう少し自覚して欲しかったのに、病室でオリジナル長門と再開した途端、完全に舞い上がっちゃってるし(´A`)

「俺はこの手で、あいつの未来を奪っちまったんだ…」なんて、苦悩するキョンの姿を見たかったな。

 ま、そんなの作品のノリに合わない、と言われてしまえばそれまでだけど。

 おまけに、最後の最後で入部届を突き返さなくたっていいだろヽ(`Д´)ノあれには本当に腹が立ったなぁ!
 相手をぬか喜びさせまいとする、キョンなりの優しさだったかも知れんけど、それにしたってあの後消失長門の世界は終わってしまう事を考えたら、もうちょっと何か言いようがあったんじゃなかろうかと。

 最後はどうか幸せな記憶を、って神尾さんも言ってるのに!!

 てことで、キャラ的には全能のオリジナル長門の方が好きだけど、消失長門の危うい存在感には萌えるね(・ー・)

 こうなると、文中でちょくちょく言及されている「夏以降ちょっと様子がおかしかった長門」というのも気になる訳で。
 2,3巻も読まにゃダメか(;´Д`)

 つか、改めて1巻を読み直そうと探してみても、どこにしまったのか発見できないし。まとめ買いするかな…

長門有希

 アニメ"涼宮ハルヒの憂鬱"の長門有希があまりにも可愛いので、「そうだ、SS書こう( ゚Д゚)」と思い立ち。
 何とか最終回までに仕上げようともがいていたら、更新がすっかり疎かになってしまった…
 しかも、結局番組終了にも間に合わなかったという(;´Д`)

 ま、それくらい長門は可愛いって事なのです(・ー・)

 でも、以前単行本を読んだ時は、長門の事は全く印象に残らなかったんだよなぁ(´~`)何でだろ。
 それどころか、話自体も全然面白いと感じなかったんだけど。
 個人的には、アニメになって大化けしたという印象だけど、小説の方も売れているみたいだし、もう一度読み直してみるか…

踊る赤ちゃん人間というか踊るダメ人間2006

 しめさばさんとこで「筋少ファンにはマストなアイテム」と紹介されていたので、買いに走りましたよ(つД`)でも、ジャケがあまりにも気持ち悪いので、出来れば買いたくなかった…

 筋少時代から、CMとタイアップしようがアニメとタイアップしようが、イマイチ売り上げに繋がらない大槻ケンヂだけど、「N・H・Kにようこそ!」のEDとなる今回はどうかなぁ。
 ま、こんなジャケじゃ絶対売れないと思うけど(´~`;)(笑

 CD自体のメインは当然"踊る赤ちゃん人間"なんでしょうが、筋少ファンとしては”踊るダメ人間2006”でしょう。
 オリジナルも名曲だけど、今回のセルフカヴァーでは三柴理が参加して大幅パワーアップヽ(´ー`)ノ一聴してそれと分かる、彼のピアノは素晴らしい!!

 ダーメダーメダメダメ人間!にんげーん!にんげーん!( ゚Д゚)

301

 部屋の中で試行錯誤していたダーツボードのセッティングがなんとか落ち着いたので、基本となるゲームである301(301点からスタートし、矢が当たった部分の得点を引いていって早く0にするという種目。ちなみに、最後はピッタリ0点にならないといけないというのがミソ)を特訓
中。

 ダーツバーに置いてある機械だと、301は最長10ラウンド(=30投)で終了なのだけど、以前行った時は皆が初心者レベルのため、0点になる前に終わってしまうという事が多々あり、流石にもう少し上達したいなと。

 とは言え、実際問題狙って10ラウンド中に上がれる事は殆ど無いのよね(;´Д`)これが。
 基本的に序盤はブルズアイしか狙っていないので、結局は狙いが外れた矢が20とか19のトリプルに当たるかどうかが、鍵を握っていると言ったところ。

 試行錯誤した結果、やはり皆がしているように投げる時は左手で右ひじを支えるのが良さ気。
 変に手首をスナップさせて矢を真っ直ぐ放つのではなく、ひじを支点にして右手を円弧状に振りながら矢を放つという感じでしょうか。
 「あのポーズ、間寛平のギャグみたいで嫌だ」とか、言ってる場合じゃないっすよ(´~`)

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