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CPU購入

 てっきりCore 2 Duo搭載になると期待していた新型Mac miniのCPUがCore Duoのままだった事に失望して、Core 2 Duo E6600を買ってしまった(;´ Д`)

 メインPCはAthlon64 X2のまま、Athlon64のサブPCをCore 2に置き換える事にして、折角IntelのCPUにするなら久しぶりにBeOS(Zeta)を動かそうと考え、マザーボードはVIAチップセットを搭載したECS P4M890T-M2を選択。

 このマザボはDDRメモリが使えるので、メモリはサブPCで使っていたDDR-400 1GB x 1を流用する事が出来、結果として随分安上がりで移行出来てしまった。
 マザーボード自体の値段も安いし、Socket 754のAthlonを使っている人がステップアップするには、なかなか良い選択ではないかという気がする。

 最初、凄まじい爆音をたてて回転するCPUファンに面食らってしまったけれど、間違えてケースファンのコネクタに差し込んでいた事が原因だったので、正しく接続した後はちゃんとファンの回転数制御も働いて一安心。

 セッティングの後、Zetaのインストールは拍子抜けするくらいあっけなく成功。
 しかし、画面表示がWUXGAにならなかったり、LANがモデム並みのスピードしか出なかったりと、細かい部分のチューニングはなかなか手強い(´~`;)何しろハードウェアサポートが貧弱で困ってしまう。

 後は、メインPCにはおっかなくてインストールする気になれない、Windows VistaのRC1版でも入れてみますかのぅ。
 時代の最先端だったまま時代に取り残されてしまったBeOS Zetaと、次世代の本流であるVistaを同じPC上で動くなんて、なかなか乙なものですな~(^▽^)

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