« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

動かないコンピュータ

 購入当日は調子良かったのに、翌日から絶不調に陥ってしまったCore 2 PC。

 Zetaを立ち上げようとしたら、TDLならぬKDL(Kernel Debug Land)にご招待されたのが事の始まりで。

 何度再起動しても止まるので、インストールからやり直そうとするも、今度はKDLに落ちまくってインストールが完走しない(--;
 時間が一番短い最小構成を選択して無理矢理インストールするも、当然のようにまともには動作せず、もうお手上げ。

 BIOSパラメータを変更したり、HDDを換えたり、電源換えたり、拡張ボードを抜き差ししたりと試行錯誤した結果…
 1GBのDDRメモリを、余っていた512MBのものと交換したら、ピタリと症状が収まってしまった。

 原因はメモリだったか…(´~`)

 考えるまでもなく一番トラブルりやすい部分なのに、前のマザボでは全く問題無く動いていたモジュールだったので、対応が後手に回ってしまったなぁ。
 つか、前のマザボからDDRメモリが流用できる事を期待して今のマザボ買ったってのに、アテが外れたわヽ(`Д´)ノ

 ちょっとした組み合わせの違いで急に調子が悪くなったりして、PCには不思議が一杯よ( ゚Д゚)

K10D発表

 結局、事前の予想との相違は非金属外装と非単三電池仕様のバッテリー、それにダストリダクションはSONYと同じ簡易的なものであった、といったところ。

 …てことで、個人的期待度の高かった2点があっさり外れてしまった(;´Д`)

 まぁ、カメラショーに展示されていたサンプル機が明らかにプラ外装だったので、今更金属外装にはならんだろうって事は容易に予測出来たんだけど。
 ネタに踊らされたぜヽ(`Д´)ノ

 この仕様だと、ヨドバシ売価の\119,800というのはちと高く感じてしまうかな~。連写も速くないし。
 ヨドで\99,800、安売り店では\80,000強のA100と比べて、ペンタプリズムをおごった高品位ファインダーと防塵防滴構造をどこまで評価するか、かな…

CPU購入

 てっきりCore 2 Duo搭載になると期待していた新型Mac miniのCPUがCore Duoのままだった事に失望して、Core 2 Duo E6600を買ってしまった(;´ Д`)

 メインPCはAthlon64 X2のまま、Athlon64のサブPCをCore 2に置き換える事にして、折角IntelのCPUにするなら久しぶりにBeOS(Zeta)を動かそうと考え、マザーボードはVIAチップセットを搭載したECS P4M890T-M2を選択。

 このマザボはDDRメモリが使えるので、メモリはサブPCで使っていたDDR-400 1GB x 1を流用する事が出来、結果として随分安上がりで移行出来てしまった。
 マザーボード自体の値段も安いし、Socket 754のAthlonを使っている人がステップアップするには、なかなか良い選択ではないかという気がする。

 最初、凄まじい爆音をたてて回転するCPUファンに面食らってしまったけれど、間違えてケースファンのコネクタに差し込んでいた事が原因だったので、正しく接続した後はちゃんとファンの回転数制御も働いて一安心。

 セッティングの後、Zetaのインストールは拍子抜けするくらいあっけなく成功。
 しかし、画面表示がWUXGAにならなかったり、LANがモデム並みのスピードしか出なかったりと、細かい部分のチューニングはなかなか手強い(´~`;)何しろハードウェアサポートが貧弱で困ってしまう。

 後は、メインPCにはおっかなくてインストールする気になれない、Windows VistaのRC1版でも入れてみますかのぅ。
 時代の最先端だったまま時代に取り残されてしまったBeOS Zetaと、次世代の本流であるVistaを同じPC上で動くなんて、なかなか乙なものですな~(^▽^)

K10D

 ニュース系サイトから漏れ伝わってくるスペックでは、秋頃の発売が噂されているPENTAXの中級デジタル一眼レフ、K10Dはかなり期待が持てそう。
 各社のAPSサイズ1000万画素級機を個人的に興味がある項目で比較してみても、非常に魅力的。

メーカペンタキヤノンニコンソニー
機種K10D?EOS 40D?D80A100
ゴミ取り×
連写中(秒3)高(秒5)中(秒3)中(秒3)
ボディ内手ブレ補正××
ファインダー○(プリズム、高倍率)△(プリズム、中倍率)○(プリズム、高倍率)×(ミラー、低倍率)
外装○(金属、防滴)△(金属)×(プラ)×(プラ)
バッテリー○(単三仕様)×(専用)×(専用)×(専用)

 ペンタのファインダーは昔から定評があるので心配無いし、エネループのような自己放電特性が改善されたニッケル水素電池が出てきたお陰で、単三電池仕様である事のデメリットも解消。
 残る不満は連写が3コマ/秒と遅い事くらいだけど、メカが速ければ(ミラー切れの時間が短ければ)問題無し。

 もはやEOSは30Dでは競争力が無いので、KissDXのスペックを取り込んで秋に登場が噂されている40D?との比較だと、AFと連写の速さからEOSを選ぶユーザがいてもおかしくは無いか。
 でも、K10Dのボディ内手ブレ補正に魅力を感じるユーザの方が、数は多い気がする。

 問題はニコンで、価格が安めな事以外ファインダーしか取り得が無いD80では、如何にも苦しいよねぇ。出たばっかりなのに。

 つか、D80のCM。如何にも見栄っ張りそうなキムタクが、ちっちゃいプラ外装のカメラに満足するようにはとても見えないので、「やっぱいいわ、ニコン」とか言われても滑稽なんだよなぁ(´~`)
 せめて手にしているのがD200なら…でも彼ならD1Xsを使いたがるだろうけど。

 下位はK100Dが絶好調みたいだし、あとはZ-1p以降音沙汰の無い高速連写可能な上位機種のリリース次第で、流れが一気にペンタに傾いてくる可能性も…

CPU

 Core2 Duoも豊潤に市場に出回るようになってきたので、そろそろメインPCのAthlon64 X2から乗り換えようかなと思いつつ。

 性能は現状維持+α程度の向上で良いので、とにかく発熱や消費電力を減らしてPCの消音化を推し進めたい( ゚Д゚)!目指せ無音…は無理としても、限りなく無音。
 とは言え、CPUとマザーボード、メモリの三点セットでの買い替えになってしまう事を考えると、Core2 Duo E6600+Intel G965 M/B+DDR2メモリ 1Gx2 で8万円コースってのが…
 消音に拘るなら、消費電力の低いTシリーズにするのも面白そうだけど。そうすると更に値段が上がるので、もうすぐ出るであろうCore2 Duo搭載のMac Miniにしても良さそうだし。

 そもそも、10万円くらいかけてAthlon64 X2にしてから、まだ一年くらいしか経ってないしなぁ~(;´Д`)勿体無さすぎ。

 秋葉原まで赴きつつ、結局購入の踏ん切りがつかないまま、結局CPUとは何の関係も無いFILCOのメカニカルキーボードだけ購入して帰宅(´~`)うー、悩む~

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »