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限界

 今日は年に一度の人間ドック~
 血糖値とか肝機能とか尿酸とか内臓脂肪とかは、とりあえずいい。
 それよりも、検査の興味はただ一つ…それはずばり身長(#゚Д゚)!

 数ミリづつとはいえ、ここ数年じわじわと身長が伸びているだけに、このまま180cm超えを実現できるのか、それとも170cm台のまま沈んでしまうのか。

 今回はその行く末を占う、重要な検査になる( ゚Д゚)

 ということで、身長計測後にデジタル表示される結果に視線を走らせると。
 そこに表示された数値に、我が目を疑った。

 昨年よりマイナス2mm、179.6cm…
 縮んでる…

 もはや俺はここまでなのかっ!?(つД`)180cmになれないまま、人生終わってしまうというのか。

 ショックのあまり、採血の後で出血が止まらず上腕が血まみれになったりして。なんだか物凄く自分という存在の限界を感じた、そんな日のこと。

 骨の状態を確認するため、オプションの骨密度検査も実施したけど、普段牛乳は全く飲まず特段カルシウム摂取を意識した食生活は送っていない割に、結果は非常に良好。

 それなのに背が伸びないなんて(´~`)あと4mm、何が足りないんだ…牛乳か?

技術革新

 恒例になっているインフルエンザ予防注射を、今年も会社の診療所で接種。

 腕の筋肉に針を突き立てるこの手の注射は、小学生の頃からもの凄く痛いという記憶の擦り込みがあったのだけれど。
 ここ数年はチクッとした刺激を感じる程度だったので、痛みってこんなもんだったっけ、歳取って感覚が鈍くなったのか?などと、老化に対してしみじみと考えてみたりしつつ。

 今年は遂に、ほとんど痛みらしい痛みを感じなかった…
 もしやこれは噂の、痛くない注射針という奴なのか!?( ゚Д゚)技術の進歩ってスゲェ。

 痛みを感じないどころか、注射跡からの出血もほとんど無いというのが更に凄い。

 そのうち「注射って昔は痛いものだったんですか~?」なんて言い出す若者が出てくるのかしら(´~`)

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