Vista
RC1版は多少使っていたものの、tx1000/CTにてWindows Vista本格デビューヽ(´ー`)ノ <別に嬉しくないけどね〜
本体と一緒に注意書きの紙が入っていて、初回電源投入からセットアップ完了まで最大1時間ほどかかるから、気長に待つようにとの事。
使い始めまでに1時間もかかるって…(;´Д`)冗談キツイなぁ。
と甘く見ていたら、実際とんでもなく待たされた…(ーー;
OSはプレインストール済なのに、何をそんなに一所懸命セッティングしているんだ。
んで、やっとVistaが起動したと思ったら、CPUファンは全速で回りっぱなし、HDDアクセスランプは点きっぱなしで、とんでもなく動作がノロい。
予算をケチって、CPUをクロック2GHzのTL-60ではなく、1.6GHzのTL-52にしたのがマズかったんだろうか…
でも、Athlon64X2 4200+(2.2GHz)をXPやLinuxで使っていると、1GHzにクロックダウンして動いている時間がほとんどなので、1.6GHzでも全く問題無いと踏んでいたんだけど。
Vistaを動かすためのCPU負荷は、予想外に大きいのかね。
幸いな事に、tx1000/CTには外部メモリスロットが付いているので、手持ちの1GB SDメモリを装着してReadyBoostを設定してみると。
使っているうちにHyperFetchとの相乗効果も出るのか、起動直後の妙にもたついた動きが段々と滑らかで快適なものに。
とはいえ、感覚としてはこれでやっとXPと同等くらいかなぁ、といったところ。
いちいち「これ動かしていいの?」と許可を求めてくるUACといいReadyBoostといい、Vistaって欠点を補うがために新機能をこれでもかと付け足して、体裁を取り繕っているだけのような気がしてきた(´〜`)
開発リソースだけは豊富なマイクロソフトらしい、力技的な対処療法の産物って事なのかね。
そういえば、オーダーの時に選択肢が出ないからおかしいなぁと不安視していた予感が的中。tx1000/CTには当たり前のように32bit版Vistaがインストールされてやんの(;゜Д゜)64bitCPU搭載なのに何故さ、64bit版OSを使わせろ〜
などと言いつつ、よくよく調べてみたら手持ちの周辺機器の64bit版デバイスドライバが提供されていなかったので、実は32bit版で正解(´ー`)
こういう事があるから、無用なトラブルを避けたいメーカの思惑もあって、64bit版の普及が進まないんだよなぁ。
同じ64bit版OSでも、Mac OSXはデバイスドライバ含めて32bit版との互換性があるというのに、マイクロソフトは何やってんのかね。
結局、XPから5年の歳月をかけて開発しただけに細かいところは色々と改善されているとはいえ、そろそろ根本的に作り直した方がいいんじゃないの?というのが正直な感想。
まぁ、それをやったら旧OSとの互換性が著しく損なわれる事になり、WindowsのWindowsたる所以が無くなってしまうのだろうけど。
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