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tx1000/CTの落とし穴

 タブレットPCが欲しかった元々の理由は、メインで使用しているPCのディスプレイが置いてある横に、サブディスプレイ的に立て置きして使いたかったから。
 そこで、tx1000/CTのスタンドとして好適なモノは無いかと探していて見つけたのがこれ。

Dsc00201

 本来は写真を飾るための小型イーゼルだけど、サイズがtx1000にピッタリ。強度も申し分無し。
 しかも、今や写真の世界から足を洗ってしまった、古のコニカミノルタ製というのが泣かせるじゃないか(つ~`)
 兎にも角にも、これでセッティングはバッチリ整ったぜ~(・∀・)

 等と喜んでいたのも束の間、この利用形態には大きな落とし穴が…

 何故かこのPC、何も操作していないのにファンが唸りをあげて回り続けているので、「全くVistaって奴は、マシンに無駄な負荷ばっかり掛けやがってヽ(`Д´)ノどうしようもない欠陥OSだな!」と、マイクロソフトへの怒りを募らせていたある時。
 キーボードが使いたくなったので、ノートスタイルにして膝の上に載せてみたら、あっという間にファンの回転音が止んだ…(゜Д゜)えっ、そういう事だったの!?

 つまり、上の写真の様にバッテリー側を下にして立てて動かしていると、廃熱が上手くいかず本体に熱が篭ってしまうという訳で。
 本体の向きを変えて、上下を逆にしたらあっさり問題解決!(゚∀゚)
 ただ、こうするとhpのロゴが上下逆になって見栄えが悪い…のはどうでも良いとしても、ヘッドホン端子や電源スイッチが真下に位置して如何にも具合が悪い。

 て事で、バッテリーが下ってのが正しい本体方向なのは明らか。なのに、その状態で使ってちゃダメってのはどういう了見なのさ(´~`)
 個人的には大問題だけど、ちょろっとググってみても世間的には全く騒ぎになっていないようなので、こういう使い方をしている人は他にいないのかしら。

 にしても、なんか間の抜けたPCだね~(`Д´)hpって、もっとカッチリした製品設計をしているイメージがあったんだけどな。

 結局、仕方なく上下ひっくり返して使用中。他のメーカーで、もうちっとマシなタブレットPCを作ってくれる処は無いものか…

マザボ交換

 何時の間にか、サウンドカードのデジタル出力から盛大にノイズがのるようになってしまった、ウチのデスクトップPC。
 色々と部品を交換しながら原因を探っていたのだけれど、結局マザーボードがダメそう…ってことで取り換える事に。

 気が付けば、時代は完全にシリアルATA一色。
 だけど、ウチは内蔵HDD3台と光学ドライブがパラレルATAなので、マザボにはどうしてもPATAインタフェースが2口欲しい。

 なのに、最新のIntelチップセットがパラレルATAのネイティブサポートを外してしまったので、今やこの程度の条件を満たせるマザーボードが非常に少ない訳よ!(#゚Д゚)

 VIAチップセットはPATAをネイティブサポートしているけど、基本的な設計が古いし。そもそも今使っているマザボがVIAなので、二の矢には選びたくないところ。

 結局、不本意ながらASUSのP5NSLIというnVidiaチップセット搭載マザボを購入。
 何故不本意かと言えば、nVidiaのチップは発熱と消費電力が高そうなので敬遠していたから(;´Д`)でもま、背に腹は換えられずってことで。

 ハードの入れ替え作業自体は手慣れたものだけど、Windows XPが「ハードウェア構成変更が規定回数を超えたのでうんたらかんたら」とか駄々をこねて起動しなくなったのにはムカついた( ゚Д゚)
 ま、tx1000が来てからデスクトップPCでXPを起動する必要性はあまり無いので、そのまま放置。

 Linux(OpenSUSE)の方は、ハードを変更しようが何しようがWindowsみたいに小煩い事は言ってこないので、その点気持ち良く使えるよね~(´▽`)

 ただ、何故かHDDがDMAモードにならなくて、ディスクアクセスが超低速化&システムが目茶苦茶不安定に。
 結局、PrimaryIDEに繋いでいた2台のHDDを1台に減らして問題解決したけど、PATAが使いたくてこのマザボにしたのに、これじゃ意味無いじゃんヽ(`Д´)ノ
 SATAのHDD買ってこよっと…

 サウンドデバイスからのノイズは根絶されたので、その点はもくろみ通り。
 それで良しとするか…何か釈然としないが(つД`)

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