マザボ交換
何時の間にか、サウンドカードのデジタル出力から盛大にノイズがのるようになってしまった、ウチのデスクトップPC。
色々と部品を交換しながら原因を探っていたのだけれど、結局マザーボードがダメそう…ってことで取り換える事に。
気が付けば、時代は完全にシリアルATA一色。
だけど、ウチは内蔵HDD3台と光学ドライブがパラレルATAなので、マザボにはどうしてもPATAインタフェースが2口欲しい。
なのに、最新のIntelチップセットがパラレルATAのネイティブサポートを外してしまったので、今やこの程度の条件を満たせるマザーボードが非常に少ない訳よ!(#゚Д゚)
VIAチップセットはPATAをネイティブサポートしているけど、基本的な設計が古いし。そもそも今使っているマザボがVIAなので、二の矢には選びたくないところ。
結局、不本意ながらASUSのP5NSLIというnVidiaチップセット搭載マザボを購入。
何故不本意かと言えば、nVidiaのチップは発熱と消費電力が高そうなので敬遠していたから(;´Д`)でもま、背に腹は換えられずってことで。
ハードの入れ替え作業自体は手慣れたものだけど、Windows XPが「ハードウェア構成変更が規定回数を超えたのでうんたらかんたら」とか駄々をこねて起動しなくなったのにはムカついた( ゚Д゚)
ま、tx1000が来てからデスクトップPCでXPを起動する必要性はあまり無いので、そのまま放置。
Linux(OpenSUSE)の方は、ハードを変更しようが何しようがWindowsみたいに小煩い事は言ってこないので、その点気持ち良く使えるよね~(´▽`)
ただ、何故かHDDがDMAモードにならなくて、ディスクアクセスが超低速化&システムが目茶苦茶不安定に。
結局、PrimaryIDEに繋いでいた2台のHDDを1台に減らして問題解決したけど、PATAが使いたくてこのマザボにしたのに、これじゃ意味無いじゃんヽ(`Д´)ノ
SATAのHDD買ってこよっと…
サウンドデバイスからのノイズは根絶されたので、その点はもくろみ通り。
それで良しとするか…何か釈然としないが(つД`)
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