« tx1000/CTの落とし穴 | トップページ | Mandriva »

GW

 秋葉原行ったり飲みに行ったりした他は、家でPC弄ったり&近場をCopenでグルグル走ったりして終わり~(;´Д`)
 目的も無く過ごしていると、9連休もあっという間だわ…

 てことで、気が付いたら大半の時間を、Core2Duo E6600+P5NSLIのメインPCにインストールしているOpenSUSEとの格闘に費やしてた…
 試しに使ってみた3Dデスクトップ機能"Beryl"の凄さに感激して、本格的な導入を試みたのが運の尽き。

 Berylを有効にしたままだと、極端に反応が遅くなってそのままハングアップしてしまったり、何の前触れも無く画面が暗転するといった現象が多発し、とてもじゃないけど常用できない状態。
 何とか安定して動かそうと、OSを再インストールしたりH/W構成変えたりと四苦八苦した結果、結局安定稼動には到らずに利用は断念(ーー;むむむ~
 他ではちゃんと動いているみたいだから、ウチのH/Wに問題あるんだろうな…

 Berylがちゃんと動けば、AeroGrass程度のエフェクトで喜んでいるVistaなんて目じゃないんだけど…アンチWindowsを貫くのも楽じゃねぇぜ(つ~`)

 兎にも角にも、GUIのLook&Feelという点では常にWindowsの後塵を拝してきたLinuxも、Berylのような"派手で分かりやすいビジュアル"を取り掛かりにして、一般ユーザへの知名度が上がるんなら良い事です。
 Vistaの後継OSは当分出てこないだろうから、ここ1,2年が勝負か…(・ー・)てか、まずはウチのPCで動かさねば。

 Windowsのシェアを大きく奪うのは無理にしても、「Linuxの方がVistaよりも格好良いじゃん」という評判が広まるだけで、随分風向きが変わりそうなんだけどねぇ。

« tx1000/CTの落とし穴 | トップページ | Mandriva »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4634/14992494

この記事へのトラックバック一覧です: GW:

« tx1000/CTの落とし穴 | トップページ | Mandriva »