Linuxの鬼門

 マザーボードをASUS P5NSLIにして以来、Mandrivaでberylがやたらと異常終了するようになってしまったので、思い切ってIntel P35チップセット搭載のMSI P35 Neo2-FIに入れ替えたのだけれど。

 Linuxが苦手とする、新しすぎるハードの壁に阻まれ、オンボードのデバイスがことごとく使えなくてガッカリ(ーー;

 LAN…蟹用のモジュールはロードされているっぽいのに、何故か通信出来ず
 サウンド…認識されず
 パラレルATA…認識されず

 仕方なく、LANとサウンドはPCIスロットにボードを刺して対応。サウンドボードはまだ許せるとしても、今時PCIスロットにLANボードを刺さすのは流行らんよなぁ…(つ~`)
 更にその割を食って、PCIスロットに隣接するCrossFire用の4レーン側PCI Express 16xスロットまでもが、サウンドカードのSPDIFブラケットに邪魔されて使えなくなるという悲しさ。

 省エネのため、グラフィックボードは4レーン側のスロットで動かそうと思ったのに~(;´Д`)

 それにしても、PATAまでもが使えないのは痛い。IntelがサウスブリッジでのPATAネイティブサポートを切り捨てなければ、こんな事には…

 んで、PATA接続の光学ドライブが使えなくなったので、PATA-USB変換コネクタ経由でLinuxのインストールを試みるも。
 最近お気に入りのMandrivaは、何故か途中でドライブを見失ってしまい、何度やってもインストールに失敗するので利用は断念。

 結局、ファイルコピーに失敗したりしつつもインストーラが完走した、OpenSUSEユーザに逆戻り。ハードウェア認識能力の高さには定評があるだけに、こういう時は心強いね(´-`)

 にしても、デスクトップLinuxの普及を真剣に考えるなら、最新のハードウェアへ如何に対応していくのかってのは大きな課題だなぁ(´~`)

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VirtualBox

 3台のPCと、そこにインストールされた複数のOSをその日の気分やら何やらで使い分けていると、各PC間でデータの同期を取るのが悩みの種。
 文章や画像などのファイルは共用ディスクに保存するなど運用でカバー出来るものの、データをローカルに保存する事が前提になっているメーラなどのPPは、各PC間でデータを同期させるのが厄介なので。

 解決策として、外部のディスク領域に確保した仮想化環境を共有する事により、常に同一の作業環境を利用出来るよう、環境のカプセル化に向け試行錯誤中。

 無償で使える仮想化環境として以前はVMware Playerを使っていたものの、Windows版は別としてLinux版に関しては正直イマイチなので、他に何か使えそうなモノは…と目を付けたのが独Innotek社のVirtualBox。

 Linux版のVMware Playerで一番腹が立つのが/dev/dspを握ってしまう事で、VMware Player上のゲストOSとホストOS双方で同時に音が鳴らせず、使い勝手が最悪。

 その点VirtualBoxはきちんとしていて、AmarokでMP3を再生しながら、仮想化環境のWindows内でサウンド再生すると言った使い方も問題なし。
 ま、それが当たり前なんだけどね~(;´Д`)VMwareはちょっと手抜き過ぎであろう。

 USBに関しても何か動作が安定しないVMwareを尻目に、VirtualBoxはネイティブより低速とは言え互換性は高く、十分実用的。

 以前のVirtualBoxは動作上不安定な面も見られたけど、先日バージョンアップした1.4.0では改良が進んだのか、今のところ突然VMがダウンするといったトラブルも無し。
 当面はこいつの利用で決まりかな。

 仮想化と言えばXenもあるけど、CPUの省エネ機能(動的クロック変更etc)が機能しなくなるので、現時点では使う気になれんのぅ(´~`)発熱量が増えてPCの作動音が大きくなっちゃうし、ケチれる電力はケチりたいしね…

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Mandriva

 Beryl絡みでどうにもSUSEが不調なので、Open Tech Pressで絶賛されていたMandriva Linux(2007 Spring)を試してみることに。
 それにしても、昨今の大手ディストリビューションは、当たり前のように日本語が使えて素晴らしいなぁ(´ー`)日本語入力もAnthyで快適だし。

 水色をベースにしたGUIの淡い色使いや、日本語フォントにUmePlusフォントを使っている点、デザイン画風の壁紙など、そこはかとなくお洒落な雰囲気。おフランス製のディストリビューションって感じだわ〜( ゚Д゚)

 パッケージ管理のRPMdrakeとシステム管理のMandriva Control Centerは、OpenSUSEのYastに匹敵する作業性をもたらしてくれるので、コマンドライン嫌いにも安心。

 しかし肝心のBerylは、簡単に利用設定できるものの、安定性という点ではちと期待外れ。
 突然ウインドウマネージャが消滅したり、画面がピクリとも反応しなくなる頻度はOpenSUSEと大差無い感じなので、問題は何か別の所にあるのだろうか(´~`)やっぱりハード構成が悪いんかな。

 とりあえず、Berylのバージョンが上がるまでは様子見か…

 Berylが使えないとなると、OpenSUSEと比較してMandrivaを積極的に選ぶ理由があるかは微妙だけど、色々とディストリビューションを弄ってみるとそれぞれお国柄が表れているのが分かって、それだけでも結構面白いけどね。

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tx1000/CTの落とし穴

 タブレットPCが欲しかった元々の理由は、メインで使用しているPCのディスプレイが置いてある横に、サブディスプレイ的に立て置きして使いたかったから。
 そこで、tx1000/CTのスタンドとして好適なモノは無いかと探していて見つけたのがこれ。

Dsc00201

 本来は写真を飾るための小型イーゼルだけど、サイズがtx1000にピッタリ。強度も申し分無し。
 しかも、今や写真の世界から足を洗ってしまった、古のコニカミノルタ製というのが泣かせるじゃないか(つ~`)
 兎にも角にも、これでセッティングはバッチリ整ったぜ~(・∀・)

 等と喜んでいたのも束の間、この利用形態には大きな落とし穴が…

 何故かこのPC、何も操作していないのにファンが唸りをあげて回り続けているので、「全くVistaって奴は、マシンに無駄な負荷ばっかり掛けやがってヽ(`Д´)ノどうしようもない欠陥OSだな!」と、マイクロソフトへの怒りを募らせていたある時。
 キーボードが使いたくなったので、ノートスタイルにして膝の上に載せてみたら、あっという間にファンの回転音が止んだ…(゜Д゜)えっ、そういう事だったの!?

 つまり、上の写真の様にバッテリー側を下にして立てて動かしていると、廃熱が上手くいかず本体に熱が篭ってしまうという訳で。
 本体の向きを変えて、上下を逆にしたらあっさり問題解決!(゚∀゚)
 ただ、こうするとhpのロゴが上下逆になって見栄えが悪い…のはどうでも良いとしても、ヘッドホン端子や電源スイッチが真下に位置して如何にも具合が悪い。

 て事で、バッテリーが下ってのが正しい本体方向なのは明らか。なのに、その状態で使ってちゃダメってのはどういう了見なのさ(´~`)
 個人的には大問題だけど、ちょろっとググってみても世間的には全く騒ぎになっていないようなので、こういう使い方をしている人は他にいないのかしら。

 にしても、なんか間の抜けたPCだね~(`Д´)hpって、もっとカッチリした製品設計をしているイメージがあったんだけどな。

 結局、仕方なく上下ひっくり返して使用中。他のメーカーで、もうちっとマシなタブレットPCを作ってくれる処は無いものか…

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マザボ交換

 何時の間にか、サウンドカードのデジタル出力から盛大にノイズがのるようになってしまった、ウチのデスクトップPC。
 色々と部品を交換しながら原因を探っていたのだけれど、結局マザーボードがダメそう…ってことで取り換える事に。

 気が付けば、時代は完全にシリアルATA一色。
 だけど、ウチは内蔵HDD3台と光学ドライブがパラレルATAなので、マザボにはどうしてもPATAインタフェースが2口欲しい。

 なのに、最新のIntelチップセットがパラレルATAのネイティブサポートを外してしまったので、今やこの程度の条件を満たせるマザーボードが非常に少ない訳よ!(#゚Д゚)

 VIAチップセットはPATAをネイティブサポートしているけど、基本的な設計が古いし。そもそも今使っているマザボがVIAなので、二の矢には選びたくないところ。

 結局、不本意ながらASUSのP5NSLIというnVidiaチップセット搭載マザボを購入。
 何故不本意かと言えば、nVidiaのチップは発熱と消費電力が高そうなので敬遠していたから(;´Д`)でもま、背に腹は換えられずってことで。

 ハードの入れ替え作業自体は手慣れたものだけど、Windows XPが「ハードウェア構成変更が規定回数を超えたのでうんたらかんたら」とか駄々をこねて起動しなくなったのにはムカついた( ゚Д゚)
 ま、tx1000が来てからデスクトップPCでXPを起動する必要性はあまり無いので、そのまま放置。

 Linux(OpenSUSE)の方は、ハードを変更しようが何しようがWindowsみたいに小煩い事は言ってこないので、その点気持ち良く使えるよね~(´▽`)

 ただ、何故かHDDがDMAモードにならなくて、ディスクアクセスが超低速化&システムが目茶苦茶不安定に。
 結局、PrimaryIDEに繋いでいた2台のHDDを1台に減らして問題解決したけど、PATAが使いたくてこのマザボにしたのに、これじゃ意味無いじゃんヽ(`Д´)ノ
 SATAのHDD買ってこよっと…

 サウンドデバイスからのノイズは根絶されたので、その点はもくろみ通り。
 それで良しとするか…何か釈然としないが(つД`)

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Vista

 RC1版は多少使っていたものの、tx1000/CTにてWindows Vista本格デビューヽ(´ー`)ノ <別に嬉しくないけどね〜

 本体と一緒に注意書きの紙が入っていて、初回電源投入からセットアップ完了まで最大1時間ほどかかるから、気長に待つようにとの事。

 使い始めまでに1時間もかかるって…(;´Д`)冗談キツイなぁ。

 と甘く見ていたら、実際とんでもなく待たされた…(ーー;
 OSはプレインストール済なのに、何をそんなに一所懸命セッティングしているんだ。

 んで、やっとVistaが起動したと思ったら、CPUファンは全速で回りっぱなし、HDDアクセスランプは点きっぱなしで、とんでもなく動作がノロい。
 予算をケチって、CPUをクロック2GHzのTL-60ではなく、1.6GHzのTL-52にしたのがマズかったんだろうか…

 でも、Athlon64X2 4200+(2.2GHz)をXPやLinuxで使っていると、1GHzにクロックダウンして動いている時間がほとんどなので、1.6GHzでも全く問題無いと踏んでいたんだけど。
 Vistaを動かすためのCPU負荷は、予想外に大きいのかね。

 幸いな事に、tx1000/CTには外部メモリスロットが付いているので、手持ちの1GB SDメモリを装着してReadyBoostを設定してみると。
 使っているうちにHyperFetchとの相乗効果も出るのか、起動直後の妙にもたついた動きが段々と滑らかで快適なものに。

 とはいえ、感覚としてはこれでやっとXPと同等くらいかなぁ、といったところ。

 いちいち「これ動かしていいの?」と許可を求めてくるUACといいReadyBoostといい、Vistaって欠点を補うがために新機能をこれでもかと付け足して、体裁を取り繕っているだけのような気がしてきた(´〜`)
 開発リソースだけは豊富なマイクロソフトらしい、力技的な対処療法の産物って事なのかね。

 そういえば、オーダーの時に選択肢が出ないからおかしいなぁと不安視していた予感が的中。tx1000/CTには当たり前のように32bit版Vistaがインストールされてやんの(;゜Д゜)64bitCPU搭載なのに何故さ、64bit版OSを使わせろ〜

 などと言いつつ、よくよく調べてみたら手持ちの周辺機器の64bit版デバイスドライバが提供されていなかったので、実は32bit版で正解(´ー`)
 こういう事があるから、無用なトラブルを避けたいメーカの思惑もあって、64bit版の普及が進まないんだよなぁ。

 同じ64bit版OSでも、Mac OSXはデバイスドライバ含めて32bit版との互換性があるというのに、マイクロソフトは何やってんのかね。

 結局、XPから5年の歳月をかけて開発しただけに細かいところは色々と改善されているとはいえ、そろそろ根本的に作り直した方がいいんじゃないの?というのが正直な感想。

 まぁ、それをやったら旧OSとの互換性が著しく損なわれる事になり、WindowsのWindowsたる所以が無くなってしまうのだろうけど。

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tx1000/CT

 おまけのプリンタと共にやっと到着~(´-`)

 んで、これからペンでガシガシと画面を書きなぐる事になるので、新品の綺麗なうちに保護フィルムを貼り付けてしまおうと、箱から本体を取り出し画面を開いてみたら。

 期待に反して、既に画面は指紋の跡でベタベタ…( ゚Д゚)おいおい、どうしたんだhp…
 今の時代、made in chinaだからどうとか言うつもりは無いけど、ラインの作業者に手袋くらいはめさせないのかね(;´Д`)

 本体の作りは価格なりだけど、表面処理を工夫して高級っぽく見せようとしているのが逆に貧乏臭い感じ。まぁ実際価格を考慮すれば文句も言えないでしょうが。

 何だかんだ言って、サブディスプレイ代わりにメインディスプレイの横に立てて使っていると非常に便利なので、タブレットPCにしたのは正解。
 これで安定して立てられるようなスタンドが付属していれば、完璧なのにな〜

L10105902

 ただ、ちょっと期待外れだったのはタブレットPCとしては肝心なペンの反応。
 ローコストな感圧式を採用しているところに、厚手の保護フィルムを貼ってしまったせいもあるけど、とにかくペン先を画面に強く押し付けないと反応してくれないのには参った…

 ボタンをクリックする程度の使い方には困らないとはいえ、サラサラと手書きメモしたりちょっとした絵を描いたりといった用途には全く使えんなぁ、というのが正直な印象。

 やっぱ、この点は電磁誘導式ペンを使っている高級品にはかなわないのね(つД`)

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追い討ち

 TX1000/CTの購入時、ソフマップとのタイアップによる期間限定!PC本体高額下取キャンペーン!15%下取りアップ!との見出しに惑わされ、3年落ちのPowerBook G4を下取りに出した訳です。

 売ったお金で、そのうちCore 2 Duo搭載になるであろうMac Miniを買うつもりで。

 しかし、ソフマップから返信された査定価格には、+15%の上乗せ分には全く触れられておらず。
 釈然としないまま、メールで状況を問い合わせてみたところ。

「HP社様から商品発送完了の連絡が届いておりませんので、今回の査定はキャンペーン対象外となっております。お手元に発送確認書があれば、至急送付頂ければ云々」との返事が。

 …だから、まだブツが届いてねーんだよヽ(`Д´)ノ

 キャンペーン受付期間はHP製品オーダー日から60日以内、って書いてあるから早めに下取りに出したというのに。
 何なんだHPは、商品発送が前提条件なら最初からそう書いといてくれ〜

 あーもう(;´Д`)あーもう!

 ソフマップの方は、HPからの商品発送完了を確認してから再査定した上でキャンペーン適用扱いにしてもよいというので、とりあえず保留状態にしてもらう事で事無きを得たけど。

 しかし、この2週間の差が命取りになって、査定価格がガックリ目減りしたとか言ったら、目も当てられん…

 もしそんな事になったら、二度とHPの製品なんて買わないもんね(つД`)ささやかな抵抗。

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買い時

 自宅のデスクトップPCは、OpenSUSE Linuxが快調に動いているのでインストールする気にならないけど、やっぱり仕事の件もあるので手元にVista搭載PCを置いておかねばなるまいな、と考えていたところ。

 HPのWeb通販サイトで、先着限定500台まで、HDD容量が80GBから120GBになるというキャンペーン中だったので、前々から欲しかったタブレットPCを思い切って購入してしまった訳よ!(゜Д゜)HP tx1000/CT。

 こいつをメインPCのディスプレイ横に立てておけば、疑似2画面構成としてGyaoやNapsterのようなWindowsでしか使えないソフトを動かすのに、好適なのではないかと。
 通常のノートPCはキーボード部分が邪魔なので、こういう使い方はタブレットPCじゃないと出来ないからねぇ。

 んで、納期は3/13ということで、早く届かないかな~などと心待ちにしながらHPのサイトを眺めていたら。
 HDD増量キャンペーンが終了した代わりに、新しいキャンペーンのモデルが登録されてた…

 注文したのと同じスペックで、HDDが120GBから160GBに増量…
 しかも\4,000値下がり…
 メモリを2GBに増設する料金が、\42,000から\21,000に半減…

 凄い良くなってんじゃん!(つ~`)注文してから1週間しか経っておらず、ましてや現物も届いていないというのにこの仕打ち。何これ、HPのばか~
 特にメモリ価格の値下げは痛い。1GBのSO-DIMM DDR2 667x2がこの値段なら、増設したかったのになぁ。

 この間も、DDR2メモリを購入した途端それまで高値安定だったものが値崩れしたし、どうも市場の値動きを読み違えること多い…株とかも手を出さない方がよさ気ね(;´Д`)

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ストレス源

 どいつもこいつも、VistaVistaうるせぇーっヽ(`Д´)ノ

 毎日のように「おたくの製品のVista対応はどうなってるんですか!?」なんてメール送りつけてきやがって┐(゜~゜)┌ もうウンザリ。
 そんなに慌てて業務システムをVistaに移行する必要ねぇだろ、踊らされてんじゃねぇよ(`Д´)ボケ!

 などと、ついつい黒い発言を吐き散らかしたくなる今日この頃(・ー・)いかんいかん、平常心平常心…

 新し物好きな個人ユーザが、Vista使いたいってんなら話も分かるけど。そんなに直ぐ企業の業務システムにVistaを入れたいかねぇ…
 アプリの互換性も不安だし、周辺機器のドライバも揃ってない現状では、十分に検証してからじゃないと痛い目に遭うと思うけど。

 個人的には、Vistaがリリースされるタイミングで、「Vistaに移行するのも大変そうだし、いっその事Linuxにするか」という潮流が発生する事を期待していたのだけれど。
 マイクロソフトに市場を独占されているという現状に不満を持っている人なんて、実際には殆ど居ないのかなー(つ~`)

 あーもう、テンション下がるわ(;´Д`)

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Real Force

 PC-9801でパソコンの道に入った自分としては、キーボードに対する一つのこだわりがあって。
 何が何でも、CTRLキーが"A"の横に無いと嫌な訳です(`Д´)イヤイヤッ

 エディタで文章入力する時のカーソル移動に始まり、バックスペースにリターン、仮名漢字変換に到るまで、とにかくCTRLキーとアルファベットキーのコンビネーションを使いまくり。
 なので、CTRLキーが普通に小指で押せる位置にないと、全くキー入力がおぼつかないという(;´Д`)

 でも、現状のPC用キーボードって、CTRLキーが左下隅に追いやられたものばっかりなのよね(´~`)

 そんな中、高級キーボードとして名高い東プレREAL FORCEのOEMモデルが、CTRLキーとCaps Lockキーの位置切り替え機能を付加して、JUST SYSTEMから限定発売に!
 これ幸いと、会社用に購入ヽ(´ー`)ノ

 普通ならキーボードの配置がどうあれ、ソフトウェア的にCTRLキーとCaps Lockキーの位置を入れ替えればよいのだけど、うちの会社のPCは非常に特殊な作りで、所謂キー配列を変更するユーティリティを一切受け付けてくれない。

 なので、ハードウェア的にCTRLキーが"A"の隣にあるキーボードを探して利用するしかなく、これまではHappy Hacking Keyboard Liteを使用していたのだけれど、所詮はメンブレンスイッチ採用の安物なので、そのキータッチは満足のいくものではなく。

 早速会社に持ち込んだREAL FORCEは、ややキータッチが軽すぎる面はあるものの、軽く撫でるだけの入力感覚はやっぱり何物にも得がたい快適さ。

 PC-9801を使っていた頃は、如何にキーを底打ちさせず静かに入力するか、という事に凝っていたりもしたのだけれど。
 そもそも、構造上キーを底まで打ち込まないとスイッチが繋がらないメンブレンスイッチのキーボードでは、そんな技など出番も無い訳で。

 たっぷりとしたキーストロークを活かした、このフェザータッチの入力感覚…
 あまりの快適さに、毎日のうんざりする仕事の文章入力もはかどりまくり(´▽`)

 お値段は結構高いけど、かつてPCのキーボードと言えばみんな高価だったし、品質も今の安物キーボードとは全く違う高品質な物だっただけに、REAL FORCEの2万円という金額は意外とリーズナブルに感じる。

 何でもかんでも安くすりゃいい、ってものじゃないのよ(´~`)必要な処にはしっかり金かけなきゃね。

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叛旗

Windows Vistaのライセンス体系が変更,マニアに厳しいものに

 自作機と言えば、ケースや電源のような大物とかドライブなど比較的陳腐化の遅いデバイスを残したまま、コアパーツを入れ替える事でPCをアップグレードしていく事ができるのが一つのメリットである訳だけど。
 いよいよマイクロソフトは、そう言う使い方にも注文を付けてきたという訳ね(´〜`)

 XPも、ある程度大規模なパーツ交換が発生すると再アクティベーションを要求してくるけど、それは多少の手間がかかるだけでお金は取られないから、まだ許容の範囲。
 しかしVistaの場合、今度はOS再購入となるケースが出てくる訳で、これはキツい。

 個人的には、VistaはプレインストールモデルのためのOSという印象が強いので、こんな仕打ちも驚くには到らないのだけど。
 そろそろユーザが決起してWindowsに反旗を翻さないと、このままマイクロソフトの言いなりにされ、飼い殺されてしまうのでは( ゚Д゚)

 転ずる先はMacでもいいし、LinuxでもBeOSでもいい。
 Vistaのリリースを機に「そんなにウルサイ事をごちゃごちゃ抜かすんなら、もうマイクロソフト製品なんて使わねぇよヽ(`Д´)ノ」というユーザが沢山出てくると良いなぁ(´▽`)

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動かないコンピュータ

 購入当日は調子良かったのに、翌日から絶不調に陥ってしまったCore 2 PC。

 Zetaを立ち上げようとしたら、TDLならぬKDL(Kernel Debug Land)にご招待されたのが事の始まりで。

 何度再起動しても止まるので、インストールからやり直そうとするも、今度はKDLに落ちまくってインストールが完走しない(--;
 時間が一番短い最小構成を選択して無理矢理インストールするも、当然のようにまともには動作せず、もうお手上げ。

 BIOSパラメータを変更したり、HDDを換えたり、電源換えたり、拡張ボードを抜き差ししたりと試行錯誤した結果…
 1GBのDDRメモリを、余っていた512MBのものと交換したら、ピタリと症状が収まってしまった。

 原因はメモリだったか…(´~`)

 考えるまでもなく一番トラブルりやすい部分なのに、前のマザボでは全く問題無く動いていたモジュールだったので、対応が後手に回ってしまったなぁ。
 つか、前のマザボからDDRメモリが流用できる事を期待して今のマザボ買ったってのに、アテが外れたわヽ(`Д´)ノ

 ちょっとした組み合わせの違いで急に調子が悪くなったりして、PCには不思議が一杯よ( ゚Д゚)

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CPU購入

 てっきりCore 2 Duo搭載になると期待していた新型Mac miniのCPUがCore Duoのままだった事に失望して、Core 2 Duo E6600を買ってしまった(;´ Д`)

 メインPCはAthlon64 X2のまま、Athlon64のサブPCをCore 2に置き換える事にして、折角IntelのCPUにするなら久しぶりにBeOS(Zeta)を動かそうと考え、マザーボードはVIAチップセットを搭載したECS P4M890T-M2を選択。

 このマザボはDDRメモリが使えるので、メモリはサブPCで使っていたDDR-400 1GB x 1を流用する事が出来、結果として随分安上がりで移行出来てしまった。
 マザーボード自体の値段も安いし、Socket 754のAthlonを使っている人がステップアップするには、なかなか良い選択ではないかという気がする。

 最初、凄まじい爆音をたてて回転するCPUファンに面食らってしまったけれど、間違えてケースファンのコネクタに差し込んでいた事が原因だったので、正しく接続した後はちゃんとファンの回転数制御も働いて一安心。

 セッティングの後、Zetaのインストールは拍子抜けするくらいあっけなく成功。
 しかし、画面表示がWUXGAにならなかったり、LANがモデム並みのスピードしか出なかったりと、細かい部分のチューニングはなかなか手強い(´~`;)何しろハードウェアサポートが貧弱で困ってしまう。

 後は、メインPCにはおっかなくてインストールする気になれない、Windows VistaのRC1版でも入れてみますかのぅ。
 時代の最先端だったまま時代に取り残されてしまったBeOS Zetaと、次世代の本流であるVistaを同じPC上で動くなんて、なかなか乙なものですな~(^▽^)

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CPU

 Core2 Duoも豊潤に市場に出回るようになってきたので、そろそろメインPCのAthlon64 X2から乗り換えようかなと思いつつ。

 性能は現状維持+α程度の向上で良いので、とにかく発熱や消費電力を減らしてPCの消音化を推し進めたい( ゚Д゚)!目指せ無音…は無理としても、限りなく無音。
 とは言え、CPUとマザーボード、メモリの三点セットでの買い替えになってしまう事を考えると、Core2 Duo E6600+Intel G965 M/B+DDR2メモリ 1Gx2 で8万円コースってのが…
 消音に拘るなら、消費電力の低いTシリーズにするのも面白そうだけど。そうすると更に値段が上がるので、もうすぐ出るであろうCore2 Duo搭載のMac Miniにしても良さそうだし。

 そもそも、10万円くらいかけてAthlon64 X2にしてから、まだ一年くらいしか経ってないしなぁ~(;´Д`)勿体無さすぎ。

 秋葉原まで赴きつつ、結局購入の踏ん切りがつかないまま、結局CPUとは何の関係も無いFILCOのメカニカルキーボードだけ購入して帰宅(´~`)うー、悩む~

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キーボード問題その後

 ソフトウェア的にCtrlキーとCapsキーを入れ替えるのは諦めて、最初からCtrlキーがAの隣に付いているキーボードを購入することに。

 横浜のヨドバシに展示されているキーボードを見て回った結果、日本語配列でCtrlキーがAの隣にあるのは、定番の「Happy Hacking Keyboard」シリーズの他は一製品だけ。
 その一製品は、打鍵音がカチャカチャとウルさくて好みでは無かったので、結局HHK Lite2を選択。

 カーソルキーが強度的にちょっとひ弱なのが不安なのと、左ALTキーの位置が左過ぎるのが不満だけど、とりあえずCtrlキーがAの隣にあるだけでも満足度高し。
 普通はソフトウェア的にキーの位置を入れ替えちゃうから、あまり問題にはならないんだろうけど。
 それにしても、なぜCtrlキーをAの隣に置く、この手のキーボードの数が少ないのが解せん(;゜〜゜)

 今にして思うと、PC-9801の付属キーボードは滅茶苦茶具合良かったなぁ。

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ジレンマ

 脱マイクロソフト、脱Windowsを目指し地道に自宅PCでLinuxを使う今日この頃。

 現状、個人的にデスクトップLinuxの最有力と考えているOpenSuSEの最新版、10.1がリリースされたので
 今まで使っていた10から入れ替えてみたところ、仮想PC環境VMware Playerがインストールできなくなり焦る。

 今まではVMwareの上でWindows XPを動かしていたので、これが使えないとなるとかなり困ってしまう。
 10.1で結構改良されている点も多いので、今更10.0に戻す気もしないしなぁ…と悩みつつ、結局ユーザフォーラムの情報を参考に、動作させることに成功したので一安心。

 それにしても、脱Winと偉そうなことを言いながら、結局Windows環境を切り捨てられないというのが悲しい(´~`)
 実際問題として、ゲームは言うに及ばずGyaoやフレッツスクウェアといったストリーミング放送など、Windowsじゃないと実行や観賞させてもらえないというOS差別は、歴然として存在する訳で。

 状況を変えるには、何としても一定のシェアを握るしかないんだろうけど、マニアが細々と自作PCにインストールしているような現状では望むべくも無し。

 マイクロソフトと決別して、Linuxに賭けるといった気概のある大手メーカは出てこないものかね~ヽ(´Д`)ノ

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VAIO type U その2

 久々の超小型PCということで、何気に購入意欲が湧いていた、新型Vaio type Uなのだけれど。

 先行報道の画像を見る限り、かなり興味をそそられる筐体だったので、期待を胸にいざ店頭で実物に触れてみたら、キーボードタッチが全く好みではなかったのですっかり興味消失。
 タブレットPC的な使い方をするのであれば問題無いだろうけど、テキスト入力がメインの使い方になる自分にはちょっと向いてないなぁ(´〜`)

 もっと思いっきり安い値段ならまだしも、17,8万円という事では遊びで買える訳でもなし。
 まだまだZERO3には頑張ってもらわねば…

 Vaio Uの購入が流れた事により、目下のターゲットはIntel Mac。
 今使っているPowerBook G4を里子に出して、Mac Bookを買うか、Mac Book Proを買うか…

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VAIO type U

 新型「VAIO type U」キター(゚∀゚)!
 かつて持っていた初代は、CPUが非力過ぎてどうしようもなかったけど、今度はCPUもまともな上に更に小型化されて期待大。

 ボーナスを投入して買うか…(´Д`)でも、自転車も欲しいし、デジカメも欲しいしレンズも欲しいし…
 しかも、最近のゲームはプロテクトの関係で光学ドライブが無いとプレー出来なかったりするので、そうなるとZERO3以上の使い道があるんだろうかという疑問も沸いてくる。

 ま、どうせすぐは買えないので、暫く考えよう(´~`)
 Bluetoothが使えるので、これ買うならZERO3を京ぽん2に戻した方が良さそうだし。色々と悩み処が多い…

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新機能

 任天堂の新しいゲーム機Wiiのスペックが発表されたけど、個人的に気になっているのがWii Connect24という、低電力スタンバイモードによるインターネット常時接続の機能。
 インターネットに常時接続することによって、動作中でなくても、新アイテムや新コースなどのプッシュコンテンツや、友達からのメッセージを受信することが可能だそうで。

 …この機能、PCに欲しい!(;´Д`)
 そうすれば、Eメールやメッセンジャー,IP電話が常時使えて、インフラとしてまともに使い物になるのに。

 PCの消費電力は大きすぎるとか、連続稼働させたままだとOSやアプリの動きが不安定になるとか、技術的な問題もあるんだろうけど。そういう技術的課題を克服してこそ、ヒット商品の開発に繋がる筈。
 そういうニーズってあんま無いのかな〜

 普通の電話機並に使える、24時間受発信可能なメッセンジャー機能だけでも、潜在的なニーズはありそうなものなのに。
 つか、上手くすれば一般家庭にバンバンPCを売りつけられるんじゃないかという気が。

 電気代を気にしないなら、PCを立ち上げっぱなしにしておけば良いだけの事とは言え、今時そういう環境負荷の高い運用は心理的抵抗が大きいですしなぁ(´〜`)実際問題無駄金も掛かるし。

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Windows Vista

 GW中体調不良で外出する元気が無かったとき、ふと出来心を起こしてWindows Vistaのβ版なんかをインストールしようとしたせいで、散々な目に(つД`)

 エラー出まくりで全く上手くいかないのは許すとしても、元々インストールされていたWindows XPまで起動しなくなったのには参った(´~`)
 どうやら、PCをVista専用にしてしまえば不具合は起きないらしいのだけれど、XPなど既存OSと同居させようとすると色々とトラブルが生じる模様。
 いつもの事だけど、自分がインストールされている以外のパーティションにちょっかい出すの止めてくれませんかね~

 さすがに現時点でPCの中身をVistaオンリーにするのは辛すぎるので、別のハードディスクを用意して無事インストールに成功。

 しかしこれが、苦労して動くようになった割に、本当に今年中にコードFIXさせるのかと不安になるくらい出来が悪い(;´Д`)
 メニューだけあっても使えない機能だらけなんだけど、5月に出るちゃんとしたβ2版ではもう少しマシになっているのかしら。
 β2では広くβテスタを募るとか言ってるけど、こんな出来映えのまま一般ユーザにバラ撒いたらパニックになるのでは…

 と言いつつ、わたしの仕事もこの辺モロに影響を受けるので、他人事ではないのだけれど。

 全体的な感触としても、XP以上にメーカー製PCのプレインストール用OSという様相が濃くなったという感じ。
 自作PC派は形見が狭いですねぇ(`Д´)やっぱりこれからはLinuxかも。

 現時点でVistaが良いなぁと思えるのは、アンチエイリアスにフル対応した新フォント"メイリオ"による表示と、アイコンが綺麗な事くらい。
 しかしこれも、フォントに関してはファイルを抜き出してXPにコピーすれば普通に使えるし…ライセンス上の問題はあるけど。

 Appleがx86版OS XをPCでも動くようにしてくれたら、大手を振ってそっちに流れるんだけど。Intel Macを買えってか。

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ScanSnap

 部屋が片付かない原因の一旦、雑誌類やらマンガの処分をどうにかせねばと、富士通(というかPFU)のドキュメントスキャナ、ScanSnap S500を入手。

 Canonからも同じような製品が同じような価格で出ていて、どちらを選ぶか迷ったのだけれど、S500の方はスキャナ部にコストのかかるCCDを採用していたのが決め手に。

 それにしても、この手のドキュメントスキャナは高い(´~`)
 フラットベッド型ならフィルムスキャン機能のついた最高級機、複合機でも相当上位の機種が買えてしまう値段を考えると、購入には相当悩んでしまう。
 単体で\30,000以上するAdobe Acrobatがバンドルされているんだから、むしろ安い!という意見もあるけれど、だったらそれを外して値段下げてくれた方がよっぽど有難いのに。

 そんな価格面のネガもあり、これでまともに使えなかったら悪口書きまくってやるからなぁ~(・ー・)と、とりあえす手近な雑誌をバラして読み込ませてみたところ…速ぇ、なにこれ!?Σ(゚ー ゚;

 あまりにも速いので、原稿を空送りしているんじゃないかと不安になるくらい。
 初期設定では低画質が選択されているので余計速いとはいえ、画質をアップさせても極端に遅くなるという感じでもない。

 しかも、こいつは両面を同時にスキャンしてしまうので、50枚程度の原稿を読み込むのも本当にあっという間。
 読み込みが終わったデータはそのままPDFファイル化されるという、手間いらずっぷり。

 むぅ、これは便利だ…
 値段が高いとはいっても、フラットベッドスキャナで一枚一枚スキャンする手間には代えられないといったところ。

 直接本を読むのに比べたら、PC上でPDFファイルを眺めるのは見づらいし面倒なのは確か。
 でも、普段読む事は無いけど取っておけば将来参考になるかも、といった程度の雑誌をとりあえず保存しておけるのは、精神的な安心感が得られるという点で非常にメリットが大きい。

 むしろ大変なのは、スキャンできるよう本をばらす作業の方。
 今はカッターで切っているけど、分厚い雑誌やマンガをカットするには力もいるし、切り口が綺麗に揃わなかったりして結構な重労働(;´Д`)
 楽に綺麗に裁断する方法って無いもんかな。

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保証の意味

 ITmediaに、Winnyによる例の防衛庁情報漏洩事件の防止策に関する記事が載っていたのだけれど。

 気になるのは、「調達するPCについては、仕様の1つとして「Winny等のファイル共有(交換)ソフトが動作しないことを保証」することを求めており~」の一文。

 某SIベンダとツルんでDELLがPCの納入契約をしたそうだけど、Windows XPが動いているPC/AT互換機で、どうやってこの仕様書を満たすつもりなんだろ?

 Winny起動抑止ソフトやら何やらをプレインストールしてガードしても、VMwareとかの上で仮想的に動かされたら手も足も出ないだろうし。
 そうしたら、VMwareの動作も抑止するってか(´~`)イタチごっこだね。

 どうしても職場でWinnyを使いたい!という悪意を持ったユーザへの対策まで含めて、どんな荒技を使ってきてもファイル共有ソフトが動作しないことを"保証"するのは、一切追加のソフトウェアインストールをさせないといった手段をとらない限り、対策するのは難しいのではなかろうか。

 そこまでの"保証"を求めている訳ではないのかな。

 ま、そもそも、防衛庁みたいなとこのシステムと、インターネットが普通に接続されちゃってるって事の方が問題であるような気もするので、本質を見誤った対策の結果、相変わらず情報漏洩が止まらなくて無駄な税金使っちゃった~、なんて事にならなきゃいいけど(--;

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Linuxという選択

 仕事柄、マイクロソフトの次期OS Windows Vistaへの対応方針なんてのを検討しているのだけれど。
 ベータ版で試してみた感触では、Windows XPに対応していてもVistaではまともに動かないソフトが多いのが悩みの種。

 Windowsの強みとは豊富なソフトウェア/ハードウェア資産に支えられた過去バージョンとの互換性の高さにある、というかそれくらいしか積極的に選択すべき理由が見当たらないんだから、後方互換性をしっかりしてくれなきゃヽ(`Д´)ノ

 過去のソフトが動かなくなり、Vista対応で作り換えを強いられるということであれば、対応するにも多大な工数掛かってハードル高いなぁ(´~`)そもそも、そこまでしてVistaに対応する必要ってあるのかしら。

 などと漠然と疑問を抱いていた所だったので、Linux Forum 2006での独IBMの担当者による「今後、社内のデスクトップPCはVistaには移行せず、Linuxベースシステムにする」との発言には、我が意を得たり。
 ドイツといえば、BeOSの後継であるZetaの開発を続けるYellowTabもそうだし、長いモノにも巻かれないという気骨を感じるね。

 会社のOA業務に使うPCなら、ワープロと表計算ソフト,メールとWebブラウザが使えて、印刷出来ればまずは及第点だろうし。
 社内システムも最近はWeb化されているところが多いだろうから、クライアント側をIE縛りにせずFireFoxなりに対応させれば済む話。

 どうしてもWindowsじゃないとダメなソフトは、Windows XP on VMware Playerで対応させるという手もある訳で。

 日本では、最近増えているファイル共有ソフト、特にWinnyによる企業内データの漏洩問題も、LinuxならWinnyがネイティブでは動作しないし、VMware上で動作させたとしても感染したウイルスはLinux側に影響を及ぼさないので一安心。
 これだけでも、今時なら十二分にセールストークになりそう。

 メーカー各社はこの先、マイクロソフトに言われるがままWindows Vista搭載の新機種を用意するんだろうけど、そこへLinuxの威を借りてIBMが仕掛けてくるなら、面白いことになりそうなんだけどな~(*' ー')

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アクセス数

 ココログベーシックは機能がショボくてアクセス解析できないので、もしかするとこのBlogって誰も見ていないんじゃなかろうか…とふと不安になり、独り寂しく更新をかけている自分の滑稽な姿を想像して凹む。

 ここは自己鍛錬のためのBlogなので、更新は止めませんが(つД`)

 んで、昨年末ココログフリーで立ち上げたデジカメネタ専門Blogの方はアクセスログ解析機能が使えるのだけど、そうなると今度はアクセスの状況が気になってしまう訳で。

 ぽつぽつとでも訪問客が居れば、いかにもこのサイトは誰にも相手にされず孤立してます、という直接的な寂しさからは免れられるから。

 アクセス数なんて、気にしないでいられるならそれに越した事はないんだけどな…
 ユーザは無料で使える代わり、Google Adsenseの広告料がNiftyのポケットに入るのがココログフリー故、あまりにもアクセスが少ないのはNiftyに悪いしな、などと無駄に恐縮してしまう気苦労人のわたしだったりするので。

 かと言って、無理してアクセス数を増やそうという気もないんだけど(´~`)まぁ、ぼちぼちやっていこう。

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ココログ

 無料で使えるココログフリープランが始まって、それが有料プランよりも高機能であるという事で既存ユーザの顰蹙を買っているという話題を見て。
 どうせ大した差じゃないんだろうし、みんな気が短いなぁと。もっと気持ちを大きく持たなきゃ。
 なんて余裕をかましつつ、実際に機能差を比較した表へのリンクがあったので、見てみると。

 ココログプラン別比較表

 なんだこりゃ(;´Д`)ちょっとの差どころじゃねぇ。みんなが怒る気持ちも分かる(´~`)

 @nifty的には「フリー版は広告が強制的に入ってしまうので、大目にみておくれよ」という事らしいけど、広告とか入った方がむしろ画面が賑やかになるし、良いこと尽くめのような…

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新々マザボ

 朝晩の気温がめっきり冷え込む、今日この頃。
 冷却ファンの換わりに装着しているグラフィックボードの巨大ヒートシンクが冷たすぎるせいか、電源投入後からGPUが暖まるまでの数分間、PCの画面が表示されない状態に。

 今更AGPのグラフィックボードを買い直す気も起きないし、OS自体がフリーズすることは無くなったけどマウスカーソルがしょっちゅう固まる不具合は一向に解消されないので、日々の勤労に感謝する祭日に秋葉原に出て、自分へのご褒美としてAthlon64 X2 4200+用の3枚目となるマザーボードを購入。

 またASUSか…と言われてしまいそうだけど(;´Д`)選んだのは、GeForce6150+nForce430チップセットのASUS A8N-VM CSM。
 選択条件としては、オンボードグラフィックがDVI出力に対応している、というのがまず一番のポイント。
 その他、PCIスロットに刺すボードは無いので、スロットが少なくてもサイズが小さいMicroATXの方が応用が効く事、GeForce6150はnForce4と違ってファンレス前提設計なので、発熱/消費電力共に少なそうといった点を評価して。

 しかし、マザーボードを交換してOSを再インストールし、いざ使ってみたらこれがまた!

 期待のDVI接続がダメダメで、画面表示がガクガクと揺れまくる(;´Д`)とてもじゃないけど、まともには使えない代物。

 内蔵グラフィックにはWUXGA表示は荷が重すぎるのか、と解像度を落としても現象は変わらず。
 もしや初期不良品を掴まされたのかと焦りつつWebで情報を漁ってみたら、このマザーボードはCool'n Quietを有効にすると、画面が乱れる不具合があるという書き込みを発見。

 周波数を固定してみたら、確かに揺れは収まった。
 どうやら、周波数か電圧が変更される度に画面表示が崩れてしまう模様。

 原因は分かったけど、Coon'n Quietが使えないんじゃAthlon64の魅力が半減しまうではないかッ(´~`)何考えてんだASUSッ。
 一時期アップロードされていたベータ版BIOSでは、この問題が修正されていたらしいので、今はCoon'n Quietを無効にして新BIOS待ち。

 DVI以外特に不具合も無く、やっと安心して使える環境を手に入れた~ヽ(´Д`)ノ
 3D系のパフォーマンスを求めなければオンボードグラフィックでも全く過不足無いので、非常にコストパフォーマンスがよろしい。
 それにしても、マウスカーソルが引っかかりなくスムーズに動くってのは実に気持ちがいいものだ(´∀`)
 そんなの当たり前だとはいえ、当たり前の事が当たり前ではない環境に触れると、その有難味が良く分かるなぁ…

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Itanium2の将来

 先日発表された、スーパーコンピュータの性能ランキング上位500の最新データ。

 ランキング自体にはそれほど興味がないのだけれど、気になるのはランクインしているスパコンに採用されているプロセッサのシェア推移。
 インテル様の洗脳によって日本企業の多くが肩入れしているItanium2(Intel IA-64)のシェアが、EM64T登場後は明らかに凋落傾向なのがなんとも物悲しい。
 圧倒的に得意分野である筈のHPC分野ですらこの体たらくでは、IA-32との互換性能やら対応アプリの品揃えに難ありでタダでさえ普及が進まない市場下において、将来性があるようには思えないのよね。

 全くもって個人レベルでは普及していないCPUなので、Itanium2がどうなろうと困る人はほとんど居ないという話ではあるけれど。
 問題は、うちの会社でもItanium2搭載サーバ製品を扱っている、というよりほとんど社運を賭けているような状態なので、ほんとこの先どうなることやら…

 そろそろ撤退も視野に入れて決断すべき時なんじゃないの(´~`)

 TOP500 Supercomputer CPU Share(%)

 Nov-03May-04Nov-04May-05Nov-05
Power1615.612.415.414.6
Cray21.81.41.81.6
Alpha63.22.410.8
PA-RISC22.811.410.27.23.4
Intel IA-3231.8454735.641.2
NEC2.21.821.40.8
Sparc1.80.60.810.8
Intel IA-646.411.816.815.89.2
Intel EM64T15.216.2
AMD x86_640.865.8511

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100Mbps

 NTTにそそのかされてBフレッツを導入し、遂に我が家にも光ファイバーが到来ヽ(´Д`)ノ

 したまでは良かったのだけど、基本使用料が安いんですよ!との売り文句に踊らされてメタル回線からひかり電話に切り換えたので、回線終端装置とブロードバンドルータは電話の置いてある玄関脇に設置することになり、配線的に悩ましいことに。

 ADSLだった今までは、玄関脇のテレホンジャックから2Fの部屋まで電話回線を引き入れていたので、その先に繋いだADSLモデムとPCをLANで直結できていたのだけれど、同じような構成にするにはBBルータからLANケーブルを2階の部屋まで引き入れねばならず、ちと配線が見苦しい。

 仕方ないので、多少速度が犠牲になるのは覚悟の上でBBルータと自室PC間を無線LAN化。
 BBルータはPCMCIAスロット付きで、無線LANカードを増設すれば即無線対応になるので、早速横浜のヨドバシへ。

 しかし、店にはNTT純正の無線LANカードの在庫は無く、元々純正品の在庫は期待していなかったので、ネットの評判で"使える"といわれていたNECの類似製品を買うことに。

 んで、これも単体売りのパッケージは無くて、在庫は52Mbps無線BBルータとのバンドル品のみ。
 BBルータなんていらないんだけど、背に腹は代えられず(つД`)これを購入。

 カードを装着してみたところ、あっさり認識して無線LANが有効になったので、肝心のスピードはどんなものかと、PowerBookから接続し試しに速度を計測してみたら…結果9Mbps(;´Д`)遅っ。
 無線LANの理論値54Mbpsっても、実効値ではこんなもんなのかね。

 何にしても、これじゃ8~9Mbpsは出ていたADSLの頃と速度的に変わらないじゃんヽ(`Д´)ノてことで、無線LANはあっさり諦めて、有線LAN配線に変更。

 再びヨドバシに赴き、なるべく細くて目立たないLANケーブルは無いものかと探した結果、厚さ1.2mmというエレコムのウルトラフラットLANケーブルを購入。
 アナログ電話回線ケーブルとほとんど変わらない細さなので、壁を這わせてもさほど目立つ事はなく。
 無線にしようとか変な欲を出さずに、最初からこれ買っておけば良かったな(´~`)

 有線接続で速度を測った結果では、45Mbpsとまぁ納得のスピード。100Mbpsの実力的には70~80Mbpsくらい出てもおかしくないんだろうけど、これから徐々にチューニングしますか(´∀`)

 結局、買ってきた無線LANカードは無駄に。
 勿体ないのでBBルータ側だけでも有効活用せねばと、これまで使っていたメルコの11Mbps無線BBルータと交換してみたら、交換直後は全く問題無く使えていた筈が、一晩明けたら電源入らなくなってた(;´Д`)壊れるの早すぎ。
 NECめ…

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静音電源

 やっとこAthlon64 X2のPCが安定してきたので、今度は静音化に着手。

 と言っても、騒音源になり易いCPUファンはASUSマザーボードの特長であるQ-Fanコントロールによって回転数が抑制されていて、2つのケースファンもファンコントローラによって低回転化することにより騒音対策済み。
 メスを入れるのは、ケース購入時に付属していたものをそのまま使い続けてきた電源。

 これが、発熱に応じた冷却ファンの回転数制御機能搭載を謳いつつも、起動直後こそ静かに回っているファンは、数分経つと最高速で回転しっぱなしになるヘタレっぷり(;´Д`)
 騒音以前にも、仕様がATX 12V 2.0非準拠と古くて最近の24ピン電源コネクタ仕様のマザーボードが使えないなど、交換の潮時でもあり。

 12cmファン搭載で350W~400Wクラスのモデル、それもなるべく安いモノということで、まず当たりをつけたのは玄人志向の電源(KRPW-E350W/12CM)。
 \4,000程度という低価格ながら、電源コードがシールドされていたり力率改善回路PFC搭載だったりと、作りには意外とお金が掛かってそう。

 もう一つの候補は、12cmファンの先駆者的存在であるSilentKing4。
 こちらは特に凝った処のない普通の安っぽい作りながら、12Vが2系統(15A+10A)に分かれており多少高負荷に強そうな処が魅力。
 あと、効果の程は不明ながら日本製コンデンサを使用しているというのが売り。

 どちらを選ぶか悩んだ末、電源と言えばこれしか置いていないDOS/Vパラダイス横浜店の気合いの入り具合と、12Vが2系統というスペックに賭けてSilentKing4の350W版を購入。

 安いだけあって内部に配線する電源コードは細いし、中身はスカスカで軽く非常に頼りなさげ。
 こんなんで本当に大丈夫なのか?と不安になりながらも、既存の電源と入れ替えていざPCを立ち上げてみると…静かだ(´∀`)それはもう劇的な程に。

 SilentKing4自体は騒音らしい騒音もなく、納得の静けさ。 お陰で、今までは電源ファンの騒音に掻き消されていた、「カラカラカラ・・・」というケースファンのベアリングがぶつかり合う音が目立つ程に。
 排気口から排出される風量も十分で、マザーボードモニタによるCPU温度も交換前より1℃低い37℃で安定。

 安物だけに耐久性に不安は残しつつも、イイ買い物したなぁ(゚∀゚)

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安定稼働 II

 色々試したつもりではあったのだけれど、再度BIOS設定を見直ししてAGP 4x設定にしてみたら、マウスを動かした時の引っかかるような挙動が消えた(゚∀゚)!これで動作が安定するようなら、問題解決かも。
 ta3さん、情報ありがとうございました(._ .)

 それにしても、パーツの選択が悪いのか非常に微妙なバランスの上に成り立っているmyPCであることよ。

 あと、Apature Sizeを32MBにしてみたら、起動直後にデスクトップ画面の表示がグズグズになってフリーズする現象が多発。
 うちの環境では、VRAMと同じサイズに設定しておくのが無難なようです(・ー・)

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安定稼動

 Athlon64 X2とその対応マザーボードASUS A8Vに入れ替えてからというもの、PC絶不調(;´Д`)
 Windowsを数十分動かしていると、必ず画面が固まるという現象に見舞われてしまい、まともに使用できない状態に。喪失したデータは数知れず・・・

 マウスの動きが妙にぎこちなくて突然数秒間ダンマリになったり、3D系ゲームをしていると100%固まったりするので、USBやグラフィック周りに問題があるのではないかと当たりをつけ、関連するドライバを入れたり外したりしても解決せず。
 挙句、XPが起動すらしなくなるという。

 結局、何度もOSをクリーンインストールしつつ試行錯誤の上、余計なドライバは極力インストールしないようにすべき、特にVIAの提供するドライバは一切インストールしない方が良い、という結論に。
 ただ、シリアルATAだけはVIAのドライバをインストールしないと使えないので、Silicon Imageのチップを搭載したS-ATA増設ボードを使うことで解決。
 マザーボードにパラレルATAエミュレーション機能さえしっかりしていれば、こんな余計な手間は不要であったものを。

 Radeon9600のグラフィックボードも、とりあえずXP SP2にすればアクセラレーションは効くので、当面ATIのドライバはインストールせず利用しながら様子見。
 性能だけを考えれば、各ベンダが提供するネイティブドライバをインストールした方が良いのだろうけれど、だからといって安心して使えなくなってしまっては意味が無いし(´~`)困ったもんだ。

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新マザボ

 シリアルATAハードディスクにLinux(Fedora Core 4)がインストールできなかったので、Athlon64 X2と一緒に買ったASRock 939A8X-Mの使用は断念し、新しいマザーボードを購入することに。
 Cool'n Quietの電圧が1.3Vまでしか下がらないことを除いて(これもBIOSが対応すれば直りそうだけど)、Windowsで使う分には良いボードだっただけにちと残念。

 さすがに3度も買い換えるのはイヤだったので、冒険を避けて今まで使っていたGigaByteのGA-K8VT800Mと同じVIAのチップセットを使っている、ASUS A8Vを選択してみた。
 これでもう安泰か!

 と思いきや(;・∀・)Fedora Core 4は簡単にインストール出来たけど、今度はHDDにインストール済みのWindowsが起動出来なくなってる…
 まさか、ASUSのマザーボードにはシリアルATAのIDE互換モードが無いとはね(つД`)こんな事なら、GigaByteのにしとけばよかったのかも。

 ドライバをインストールしないとWindowsが起動出来ないのに、Windowsを起動させなければドライバがインストール出来ないという、このジレンマ。

 結局、一旦GA-K8VT800MにHDDを繋いでWindowsを起動し、必要なドライバをインストール。再度A8Vに繋ぎ直して事無きを得たけど、どうもトラブルが続くなー(´~`)