Napster

 iTunesのようなミュージックダウンロードサイトでありながら、こちらは月額定額で音楽聴き放題、という固定料金が売り物なのだけれど。
 定額云々は置いておいて、iTunes Music StoreはJapanサイトの洋楽曲数がイマイチなので、洋楽メインというNapsterには期待大。

 TowerRecordでベーシックタイプのプリペイドカードを購入してサイトにアクセスし、いつもの悪い癖でどの程度マイナーアーティストが登録されているのかと、プログレ関係を片っ端から検索( ゜Д゜)
 …するまでもなく、洋楽のサブカテゴリにプログレがあるじゃないの!素晴らしい(゜∀゜)

 英米のみならず、FaustやNeu!のようなジャーマンロックもカバーされていて、結構懐が広い。
 イタリアはOsannaまで!と感激したのも束の間、こちらは何故か購入専用…

 他にも、購入専用というアルバムがちらほら見受けられるのはちょっといただけない。聴き放題ってのが売り文句なんじゃないの!ヽ(`Д´)ノ

 ま、現状でもサービス自体は洋楽ファンなら十分楽しめる内容なので、ちょっとしたBGMに曲を流しておきたいという用途にはぴったりかな(´▽`)
 邦楽系は噂に違わず超貧弱ラインナップなので、そっち方面が好きな人には全く向いていませんが。
 購入専用という曲の存在も許すというシステムであるなら、その方向でもっと邦楽を充実させれば良いのにね。

 ただ、PC上で動くクライアントソフトが、Windows XPだけしか対応してないってのはちょっといただけない。
 DRM絡みの制限なんだろうけど、こういうサービスこそ、OS環境を選ばずWebブラウザからアクセス出来るようになってくれないものか。

 DRMって言ったって、アレであれすれば簡単に解除できて曲はいつでも聴き放題、ってなもんなのにねぇ(´〜`)

踊る赤ちゃん人間というか踊るダメ人間2006

 しめさばさんとこで「筋少ファンにはマストなアイテム」と紹介されていたので、買いに走りましたよ(つД`)でも、ジャケがあまりにも気持ち悪いので、出来れば買いたくなかった…

 筋少時代から、CMとタイアップしようがアニメとタイアップしようが、イマイチ売り上げに繋がらない大槻ケンヂだけど、「N・H・Kにようこそ!」のEDとなる今回はどうかなぁ。
 ま、こんなジャケじゃ絶対売れないと思うけど(´~`;)(笑

 CD自体のメインは当然"踊る赤ちゃん人間"なんでしょうが、筋少ファンとしては”踊るダメ人間2006”でしょう。
 オリジナルも名曲だけど、今回のセルフカヴァーでは三柴理が参加して大幅パワーアップヽ(´ー`)ノ一聴してそれと分かる、彼のピアノは素晴らしい!!

 ダーメダーメダメダメ人間!にんげーん!にんげーん!( ゚Д゚)

Red fraction

 I'veの歌姫、MELL姉さんのメジャーデビューシングルついに発売ヽ(´▽`)/
 会社近くのHAMAYAでは発売日の前日夕方には棚に並ぶので、早速購入して聴きまくるぜ!と、仕事帰りに寄ってみるも、あっさり売り切れていて見事に当てが外れた…

 ということで、実発売日の昨日は横浜へ。
 どこも結構な数を入荷しているだろうから簡単に買えるに違いないと高をくくりつつ、まずはメロンブックス…売り切れ(゜ー゜;)
 ま、ゲーマーズにならあるさと下の階へと移動…売り切れ(゜Д゜;)

 やべぇヽ(`Д´)ノこのまま手に入らなかったら!!

 焦る気持ちを抑えつつ、最近のI've系CDの入荷量が半端で無く多いソフマップに望みを繋ぎ、足早にVIVRE7階へ。

 …無事確保〜(;゜Д゜)それでも残り数枚という感じだったから、危なかったかも…

 曲の方は、最初ヘッドフォンで聴いた時はあまりピンとこなかったのだけれど、改めてスピーカーで聴き直してみると特に低音側での音の生々しさが違う。
 やっぱりロックはPLAY LOUD ってことで!
 彼の参加には賛否両論(そのほとんどが否か?)あるけど、この手のサウンドにはwataちんのギターが合いそうね。

 といっても住んでる所が安普請なので、大して音量を上げられないのが辛いところ(つД`)
 音楽ファンにとっては、小音量で如何に迫力ある再生を実現するかが日本の住宅事情における課題ですなぁ。

卒業

 I'veの歌姫、SHIHOさんとMOMOさんが3/31付けで卒業…

 メジャーデビューしたKOTOKOっちや川田まみたんと比べて、最近の彼女らの扱いはお世辞にも良いとは言えなかったのは確か。
 それでも、まさか完全にI'veと縁を切るなんて事になるとは思いもよらなかったので、驚きと悲しみでもう何がなんだか(゚ー ゚;

 特にSHIHOさんは、Days of Promiseで初めてその歌声を聴いて以来のファンだっただけに、もう残念としか。
 スタイリッシュな曲調とハスキーボイスが織りなす格好良さ。DS12のデモを見た時の衝撃は、今でも忘れられないなぁ。
 あれから何百曲とI'veの唄を聴いたけれど、やっぱりDays of Promiseは屈指の名曲だと思う。

 MOMOさんも、鼻にかかったようなスキッと抜けきらない癖声が魅力的だったんだよねぇ。

 今後ソロ活動を続けると言われても、やっぱりショックだけど(つД`)二人のご健勝をお祈りしております…

being

 灼眼のシャナ新OPになっている、KOTOKOっちの5thシングル。
 珍しくソフマップがフライングして置いていたのは、業績悪化でなりふりかまっていられないからかしら(´~`)

 それはさておき、本作でKOTOKOっちは変わった、ような気がする(・ー・)一皮剥けたとでも言おうか。
 彼女がこれまでに作曲した歌は、善し悪しは別にして暗くじめっとしたアングラな70'sフォークソングを思わせる趣があって。きらびやかな世界に身を置いても、心の奥底にはドロドロとした女の情念が渦巻いているのよ、的な重さ暗さが特徴的だったというか。
 I'veアレンジを以て表面上を取り繕ろうことは出来ても、根っこの部分に染みついたこのアングラ臭は抜けきれなかったのに。

 今回の曲では、今まで踏み越えなかった一線を一気に突き抜けてしまった感あり。

 こんなに垢抜けてキャッチーな、アニソンぽい曲を作れるようになるなんて。堕落…いや、成長したなぁ(つД`)

ライブ鑑賞

 11/20に見に行ってきたライブの感想を今頃書いてみたり。

 お目当ては畑亜貴のバンド「月比古」で、3rdアルバム「弦は呪縛の指で鳴る」発売記念を兼ねている今回のライブ。会場は高田馬場にあるCLUB PHASE。

 余裕こいてのんびり会場に到着したら、前半分にだけパイプ椅子が置かれ後ろはスタンディングという会場セッティングで、椅子は既に満席に近い状況だったけど、何とか空き席を見つけて座れたので一安心。

 前座は、月の魚というインディーズバンド。
 事前にWebサイトの試聴曲を聴いた限りではピンとこなかったけど、ライブのパフォーマンスは非常に良かった。
 ボーカルの女の子は山口智子似で可愛いのに、頭の悪そうな喋りで損しているのが勿体なかったかな~(失礼

 演奏後のMCで、物品コーナーのCDが完売したことに大変感激していたけど、今回の客層が有利に働いたかも。
 プログレ好きな人は、妖しくてヘンな曲に対する探求心が旺盛ですからね(・ー・)

 そしてメインアクトの月比古。
 わたしは畑亜貴をあくまでもプログレとして捉えているのだけれど、元々ゲームやアニメ関係の仕事が多かったという事と、最近では声優の清水愛とWebラジオのパーソナリティを勤めたりして、どうも方向性が所謂アキバ系に傾いてしまっているのがファンとしての心配の種な訳で。

 幕が開き、どーんとステージ中央に鎮座するキーボードへ袖から歩み寄る亜貴さん。
 椅子に座り、位置が合わないと言って高さを調節し、一曲演奏した後はマイクが遠いと言って位置を調節し、更に椅子の高さを調節し…

 (;´Д`)

 その後も演奏は間違えるし、曲憶えてないし歌詞忘れるし…あまりにも緩い、緩すぎ。
 本人はさして悪びれた様子もなく。会場の狭さも相まって学校の音楽室で演奏発表会でも見ているかのような錯覚に囚われてしまったけど、悠久やらこわれものやら清水愛関係で流れてきたと推測される客層は大喜び。

 いくらゲームやアニメの仕事が中心になっているとは言え、プログレッシヴ・ロック・ミュージシャンとしての誇りは失って欲しく無いよね(・ー・)
 ただ、本人を見ているとそんなものはもともと持ち合わせていないのでは、という気もする。

 ま、そうは言ってもアンコールでエロアニメ「こわれもの」の主題歌「微痛の楽園」がきた時は、思わず身震いしてしまった訳だけど。
 アニメは酷かったけど唄はイイね(´∀`)実にイイ。

 などと悦に入る中で曲が終わってふと我に返り、自分もプログレ魂を失いかけているのではないかと痛感した、そんな日のこと(´~`)

Fantastic Afternoon

 Jap'sプログレが好きなら知らない人はいない、大木理紗さんと難波弘之御大が出演されるコンサート。
 お昼の開演なので今日は仕事をサボり、横浜みなとみらいホールへ。

 会場は収容人員数2000人超という大型ホールとの事なので、そんなに客入るのかなぁ?と余計な心配をしながら会場に到着すると、入場口にはそれなりの人波が。
 つか、来ているお客さんが…おばさんばっかりじゃん( ゚д゚)上下スーツ姿のわたしって、滅茶苦茶場違いっぽいんですけど。

 失礼な話ながら、この人達ってそもそも大木さんとか難波御大の事知ってんのか?何か雰囲気が変だなぁと訝しんでいると、入場の時に手渡されたパンフレットを見て納得。
 このコンサートって元々はバイオリンとサックスの人の企画で、二人はゲスト扱いだったのね(^-^;どうりで。

 選曲はジャズ、クラシックから映画音楽までごちゃ混ぜで、とにかくイイ曲をイイ演奏で楽しんでもらうというのがコンサートの趣旨。
 ゲスト扱いじゃ、もしかして大木さんの出番てほんのちょっとしか無いのでは…と言う不安もよそに、ピアノ弾き語りも含めてたっぷりと唄ってくれたので、いつもCDで聴いているあの声と同じだ~( ^▽^)などと、当たり前の事に感激しながら酔いしれておりました。

 難波御大もピアノ弾きまくりでありながら、惜しいことにピアノの位置が真正面過ぎて手元が全く見えなかったのが残念(´~`;)
 それにしても、御大が弾くとジャズもクラシックも全てプログレに聴こえてしまうのは何ゆえ。ある意味、やはり凄い才能の持ち主であると。

 席は最前列ということで、想像していた以上にステージに近くて凄い迫力。
 つか、あまりに近すぎて威圧感あり…(;´ ∀`)もしかして、簡単に最前列席が取れたのって単にみんな座りたがらないから空いてたって事かしら。

 ロビーでCDの即売会をしていたのでちょっと見てみたら、通販でしか扱っていない御大の新作「Earth Side」が置いてあったので、これ幸いと購入。これは思わぬ収穫。
 そして、お客のおばあちゃんが一人「これ、今ピアノ弾いていた人のCDなの?じゃ買おうかしら」と同じCDを買い求めていたけど、聴いたらガッカリするだろうなぁ(;・∀・)これってプログレだよ?(笑

大木理紗オフィシャルブログ

 明日のコンサートってちゃんと開催されるのかしらと、大木理紗さんのオフィシャルサイトを見に行ってみたら,
何気にご本人のBlogが出来てたΣ(゚ー ゚;
 大木理紗オフィシャルブログ

 大木さんは阪神ファンなのね~
 ということは、今日阪神の優勝が決まれば明日のコンサートに向けてのお膳立てはバッチリ(´∀`)気持ちよく唄ってもらえるね!

 阪神が今日の試合に勝てば何の問題も無いけど、そこは神奈川県民としてベイスターズが中日を撃破してくれる事に期待しよう(・ー・)ベイのAクラス入りも掛かっていますしな。

iTunes Music Storeの福音

 購入したカード金額に応じて、ストアーのアカウントにお金をチャージすることが出来るiTunes Music Card。
 クレジットカードで買い物するのがイマイチ好きではない自分としては、これは非常にありがたい存在。

 ヨドバシでも取り扱いを行っていたので試しに買ってみたら、完全に定価販売でポイント還元率は0%。
 それなのに店員は「ポイントカードはお持ちですか?」とわざわざ聞いてくるので、別にポイント付かないんだからカード出す必要ないじゃんと疑問だったのだけれど、今日ふと気付いた。
 買う時にポイントを使えば良かったのか( ゚Д゚)!

 ポイント還元を現金割引と比較した場合に忘れてはいけないのは、「ポイントはあくまで支払った現金に対して加算され、ポイントを使って買い物するとその分還元ポイントが減る」ということ。
 特に15%や20%といったポイント還元率が高い商品の場合、ポイントを使えば使うほど実質的な割引率が低下してしまうので、ポイントの使い処というのはなかなか難しい。

 これを回避するためには、なるべく還元率が低い品物を狙ってポイントを利用するのが良い訳で。
 つまり、還元率0%というiTunes Music Cardは正に好都合ヽ(´ー`)ノこりゃいいや、これからはポイントはこれに使っちゃおう。

 ただ、問題は相変わらず曲の品揃えがパッとしない事…
 SakuSakuエンディングで流れているオーノキヨフミの「新宿西口摩天楼」も入ってないし(;つД`)カードのチャージは日本のストアーでしか使えないし…

ライブチケットその2

 一週間前の話だけど、チケット絡みでもう一つ。
 プログレバンド"ページェント"で活躍し、Final Fantasyボーカルコレクションなどへも参加している希代の魅力的な声の持ち主である、大木理沙姉さん。

 日本人のロックなんてダサくて聴いてらんねー( ゚д゚)、ペッ と、洋楽偏向主義に凝り固まっていた大学生当時、自分の音楽観を打ち砕いてくれたのがページェントの「The Pay For Dreamer's Sin」で。
 日本にもいいバンドがいるんだなぁと、英米以外の国へ音楽的視野がぐっと広がる切っ掛けを与えてくれた事には、ほんと感謝してます。

 そんな彼女のサイトをたまたま訪れたら、9月に横浜でコンサートがあるとの事。
 しかも、ピアニストとして日本プログレ界の重鎮難波弘之氏も参加するという!

 これ幸いと、チケットを確保すべく横浜駅近くのチケットぴあへ。

 A席1枚で!と売り子さんに頼むと、何やら端末を操作した後「A席1枚だと.....C1列の中ほどが出てますけど、こちらでよろしいですか?」
 と、座席表を見せられた。

 C1列って事は、A列B列の後ろだろうから結構ステージから離れているのかしらと、場所を確認してみたら.....

 最前列、しかもステージのど真ん前じゃん Σ(゚ー ゚; こんな事ってありなんですかッ!

 映画館とかなら、最前列はスクリーンに近過ぎたりして敬遠されたりもするけど、コンサートって基本的に前の席から埋まっていくものだと思っていたので、ビックリ。

 無論不満などある筈がないので、即チケット購入。
 こりゃ、9/30が楽しみだなぁ(゚ー゚*)♪一張羅(死語か?)着て行こうっと。

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